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今回のトルコGPは本来なら日本GPの日程だったが開催が困難なことから、トルコでの開催となった。そのため、レッドブル・ホンダとアルファタウリは本来なら日本GPで行う予定だった特別仕様でのレースウイークとなりました。レッドブルは、ラッピングも日の丸カラーをベースに色々なところに日本語を配置しています。リアウイングのHONDAの裏側には「ありがとう」とひらがなで書かれました。
そんな中でのトルコGPでしたが、結果としてはポールトゥウィンでボッタスが優勝。レッドブルはフェルスタッペンとペレスが2位、3位とW表彰台になりました。アルファタウリの角田は予選のQ2でソフトタイヤでアタックを行い、Q3に進み、8番グリッドからのスタートになり、さらに、雨のおかげでインターミディエイトでスタートが切れるという最もいいシナリオだったので期待されましたが、結果的には単独スピンで順位を下げ14位になりました。
ただ、序盤で、ハミルトンを抑え続けた走りはかなり評価されるものだと思います。シャーシーが変わり良い感じになってきていると思いますので次のレース以降、期待したいと思います。

特別デザインのマシンに込めた思い―山本雅史MDに聞く
https://honda.racing/ja/f1/post/yamamoto-turkey-livery
レインコンディションの中、観ている私自身が息を呑んで見つめたこれぞF1レースの醍醐味の一つとして、レッドブルのペレスさんとメルセデスのハミルトンさんとの、双方ともマシンが滑ってしまう中で、ギリギリまでブレーキングを遅らせながらの「ホイール・トゥ・ホイール」のシーンは必見だと思いました(YouTube動画あり)。
https://www.youtube.com/watch?v=vBsnDIFbbb4

今回は、フェルスタッペンさんがおっしゃっている通り、正直、メルセデスの方がレッドブル・ホンダよりマシンの仕上がりが良かったと思います。ホンダファンの一人としては、W表彰台(2・3位)の結果で満足です。
本来なら、晴れの鈴鹿で実施予定だったらトルコGP。鈴鹿で開催されたら、どんな結果になっていたのでしょうね...

レースは「インターミディエイトタイヤ」という水ものタイヤ(雨用という意味だけでなく、掴みづらい特性という意味も)がレースを難しくしましたね。

最後にチームの意図で、タイヤを交換した結果、それが裏目に出てペースアップができなかったルイスの無線での恨み言が、その難しさを示していました。

来年はメルセデスを去るバルテリが勝ち、2位と3位がRedBull。これでマックスがチャンピオンシップのトップになりました。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
レッドブル・ホンダ勢はマックス・フェルスタッペンが2位、セルヒオ・ペレスが3位に入り、今季2度目のダブル表彰台。アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は14位だったそう。
本田技研工業株式会社(ほんだぎけんこうぎょう、英称: Honda Motor Co., Ltd.)は、東京都港区に本社を置く日本の輸送機器及び機械工業メーカーであり、四輪車では、2015年度販売台数世界第7位、二輪車では、販売台数、売上規模とも世界首位で、船外機は販売台数世界第4位である。 ウィキペディア
時価総額
5.79 兆円

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