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中銀が世界的に金融緩和の修正に踏み出しています。インフレ加速が一時的と言えなくなって来たからです。利上げまで行かなくても、大型QEは手仕舞いの時期ではあるでしょう。
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これでテーパリング路線が揺らぐというのは安易すぎると思います。

例えば、速報と比較すれば、7月分だけで+14.9万人、8月分で+13.1万人、計+28.0万人が上乗せされているわけです。今回の9月分は市場予想比▲30万人程度の下振れなのですから、7月以降の改定分まで合わせれば、NFPの増勢がそれほど変わったとは言えないでしょう。足許で言えば、3か月平均、6か月平均、いずれにせよ、50~60万程度の増勢を維持できている中で、緩和の「縮小」が争点になると思えず、影響を受けるとすれば1回目の利上げ時期でしょう。
推移を見ると、まだ3月下旬4月上旬の水準に達していません。

この段階で「テーパリング確実」と主張するのは「煽り」と言われても仕方がありませんね。
すでにテーパリング開始は織り込まれていると思います
最近はテーパリング終了がいつか、というところの予想になってきていると思います
テーパリング開始が遅れるとテーパリング終了も遅れることが予想されます
11月に開始されたとしても緩和縮小の程度でも調整できます、このあたりは柔軟に対応できるマージンとなりますが、将来の日本にとっても参考になるコミュニケーションだろうと思います
テーパリング煽りは何度目だろう。もう今年は無いんじゃないかと思う。
さて、来月はどうなる⁉︎