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先代の柳家小さん師匠のお弟子さん、故立川談志師匠の弟弟子です。

小さん襲名を巡り色々とあったようですが、小三治の名を大名跡にされたと思います。真顔で惚けたことを仰る師匠で、マクラも抜群でした。

江戸を感じる噺家さんがどんどん亡くなり、最後の砦のような方でした。ご冥福をお祈りします。
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五代目の柳家小さんは、十代目柳家小三治と七代目立川談志という二人の落語界の巨人を育てました。小さんの本筋として小三治を襲名した十代目と、尊敬する小さんから小三治を襲名させてもらえずに、飛び出して立川流を立ち上げた七代目談志。
小三治さんも実際に高座を聴くと、頑固で相当な変わり者だけど、師匠の小さんと終生のライバルの談志との狭間をしっかり立ち回りながら、古き良き落語を守りつづけた偉人でした。
なんとなくですが、談志が落語界のボブディランだとしたら、小三治ってニールヤングみたいだよなとある時、ふと思ったことがあります。

ご冥福をお祈りいたします。
二十代のある時期、落語にハマっている時期(いまも落語はずっと好きですが、特に朝から晩まで落語みたいな時期でした)があって、志ん生を聞き逃した私にとって、志ん朝と小三治は、仰ぎ見る両巨塔でした。この2人が出てさえいるなら、どこにでも行ったし、例えば末広亭のトリが小三治の10日間のうち8日くらいは通いました。確か最初に観たのは「野ざらし」だったのですが、与太郎的な登場人物のマヌケっぷりが、本当に可笑しくておかしくて笑い転げた記憶があります。
私の人格を一つのビルとするならば、間違いなく鉄筋の一つを形作ってくださいました。同時代に生きられて幸せでした。ありがとうございました!
ご冥福をお祈りいたします。
落語家で人間国宝の柳家小三治さんが7日にご自宅でお亡くなりになっていたとのこと。心よりご冥福をお祈りいたします。

7月にはこんなお元気なお姿も。
【柳家小三治「もしかしたら、今日でおしまいかな」『引退』と『希望』の間で「このところ楽しいです」】
https://www.chunichi.co.jp/article/296567