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ユニコーン🦄関連ニュースは多い中、原石💎のピックアップ、ワクワクします。

各投資家さま、投資先の成功を祈られながら顧客には知って頂きたいと思われるでしょう中、こう言ったピックアップでは出し惜しみされるところもあろうかと。それでもとても共感・興味深い記事です!

私も、コロナ後の日本で漸くECが加速化する中、そのバックエンドをサポートされるサービス等にとても興味を持っています。あとは良く言われるヴァーティカルSaaSなども注目です。

国内のいわゆる「DX」の市場機会は大きいので、とにかく秀でるエクセキューション力に来ているのだなぁ、と感じています。
単純に名前だけリストしておきます。総勢50社。確かに素晴らしい企業が多いです。

PECO, 10X, Linc'well, CraftBank, MAGIC MOMENT, READYFOR, SENSYN, tebiki, Seibii, Fast DOCTOR, 五常, Moneytree, Infcurion, Smartbank, KMW, stand.fm, Baseconnect, Aracan, REJECT, microCMS, UPSIDER, Autify,モノグサ, MICIN, RevComm, FINATEXT, JDSC, ELEMENTS, Institution for a Global Society, estie, RIVERFIELD, Elephantech, Lily MedTech, RegionalFish, OPExPARK, Splink, Synspective, パラレル, thirdverse, dotData, openlogi, WOVN, HR Brain, ファミトラ, Crezit, hacomono, KAMINASHI, LOGILESS, Loglass, SUPER STUDIO
弊社も名前を挙げて頂きましたが、調達環境も良いだけに、しっかりと期待値を超えていけるよう実績を積み上げていかなければならないなと身が引き締まりました。
2021年版の「絶対に知っておきたいスタートアップ50選」を、保存版のカタログとして掲載しました。

日本のスタートアップ投資の世界で、偉大なトラックレコード(過去の投資実績)をもっていたり、エッジのある投資戦略をもつ投資家10人に、それぞれ「もっとも世の中に紹介したい会社」を選んでもらったものです。つまり企業価値の大小ではなく、なぜその会社が重要かと思うかについて、独自の解説をしてもらっています。

DCM本多さん、グロービス今野さん、GMOベンチャーズ村松さん、ZVC堀さん、WiL久保田さん、UTEC坂本さん、Beyond Next伊藤さん、ジャフコ北澤さん、エイトローズ村田さん、Allstar前田さん、ご協力ありがとうございます。
紹介されている50社は「絶対に知っておきたいスタートアップ50選」にふさわしい顔ぶれと感じますし、日本発のユニコーンも確実に増えてくると想像します。

という前提のもとで、こう言うと元も子もないですが、この手の記事は、得てして選者のポートフォリオ紹介になりがちです。毎年恒例のDIAMOND SIGNALのスタートアップトレンド然り。
キャピタリストは自分が良いと確信するスタートアップに投資しているわけですから、これ自体は当たり前のことですが、この点、自社投資先以外のスタートアップを選出するといったことはできないものかな〜と思います。なかなか難しいのでしょうけど。
日本は紙文化に代表されるように未だに非効率なことが多いと思いますし、少子高齢化や先進国の低成長など社会課題も溢れています。見方を変えると、テクノロジーの活用によって大きなニーズを掘り起こせる可能性も大きいわけで、今後より多くのユニークなスタートアップが生まれていって欲しいです。

あとは海外との接続ですかね。周りでも投資契約などに日本独自のポイントが多すぎて、海外VCが投資できないという話もよく聞きます。スタートアップ及びVCに関する仕組みやルール作りで、変わることかなり多いと思います。
この中でも特に注目しているのはBeyond Next Venturesの伊藤さんが挙げたOPE×PARKと、ジャフコ グループ北澤さんのdotData。OPE×PARKはデンソー、dotDataはNECからのカーブアウトです。個別企業としてはもちろん、今後のトレンドとしてすごく面白いです。

「カーブアウトの際、代表を誰が外部から連れてくるのか」が課題になるのではないでしょうか。OPE×PARKの場合、代表の本田 泰教氏は日本赤十字社医療センターで消化器内科医、内視鏡医を務め、ローランドベルガー、そしてOPE×PARK設立とともに代表に就任しました。カーブアウトなのにファウンダーマーケットフィットが素晴らしい。

dotDataの藤巻 遼平氏はNECの119年の歴史で1000人以上いる研究者のうち、今まで6人しか選ばれなかった研究最高位である主席研究員に最年少で抜擢された人です。NECはコア技術の流出<藤巻氏の流出を避けたかったというわけです。

この2社を筆頭に今、大企業からのカーブアウト案件が増え始めています。その他にはエーザイからアークメディスン、 ユニチャームからOnedotなど。大企業が持つイノベーションを起こさなければいけない危機感と、資金の出し手と支援者のピースが揃った印象です。日本企業の新規事業創出の手段としてカーブアウトが唯一の勝ち目ではないか、と思っています。

追記:WiLの久保田氏が挙げられたUPSIDER社が38億円の資金調達を発表
リード投資家はWiL、海外の著名投資家Greenoaks Capitalが出資。全ての既存投資家が追加出資するという高い評価を得ています。
https://newspicks.com/news/6260397
取材頂きましたが、投資していないスタートアップ含め、Fintechに関連する注目企業を回答させて頂きました。
シンガポールを拠点に、アジアと北米の海外Fintechへの投資を通じて得られる「次の日本のトレンドを洞察」で日本でも投資活動するようにしている当社方針を考慮しました。

Paidy文脈でも話題となっていますが、特に海外の機関投資家が投資している点や、Stripeが注目されたように今後注目されるはずのBaaSやネオバンク領域も踏まえました。

Fintech以外でも注目の投資先で、今回は社名を挙げられなかったスタートアップは多々あります。念のため。
保存版のリストですね。最近のスタートアップについて、中にいて思うこと↓

・起業家の視座が変わりつつある。テクノロジーの社会実装も進み、より大きな社会課題解決にチャレンジする起業家が多くなっている
・人材の質が明らかに変わりつつある。プロフェッショナル人材のスタートアップでのCxOとしての活躍も増え、そうした人材の流動性が高くなっている
・経営のより深い知見が溜まりつつある。カンファレンスやネットワークを通じて、IPO後まで含めたステージごとの経験が知見として蓄積し、IPOゴールではない形でのエコシステムにつながりつつある

スタートアップの世界にいて・ふれて良いと思うのは、純粋に世界を変えてやろうという健全な野心と、後続の起業家や経営者たちをどんどん引き上げていこうとする「pay forward」の精神ですね。引き続き貢献していきたい
日本の多彩なスタートアップ50選。いずれも魅力的です。50社の中でフィンテックのスタートアップも頑張っています。

調達額や時価総額は欧米に比べ、10分の1から1000分の1と低いのが残念です。もっと高く評価されてもいいと思うのですが。