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課題山積でも「日本でEV普及が急加速できる」根拠

東洋経済オンライン
――EVが普及すれば、電力不足になると心配する声があります。日本自動車工業会の会見で、豊田章男会長(トヨタ自動車社長)が「国内の乗用車がすべてEV化したら、夏の電力使用のピーク時に電力不足になる。解消に…
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日本もこうした認識に基づいて、世界と歩調を合わせて変わっていける、という展望を政治が示せれば、まだしも希望がある。現状追認しか能がなく、国をただ緩やかに滅ぼしていくだけの政権を支持してはいけない。
もちろん色々難しさはあるんでしょうが技術的には可能なわけなので、結局は石油を使うのはやむを得ないと考えるのか、石油は使えない前提でインフラを作りに行くか、という決めの問題に帰結するように思います
充電時間とか技術的なところは必要性があればどんどんイノベーションが起きて技術進化が出てくるんでしょうしね
コンビニにおいてある急速充電スタンドは20kWしかなくて、30分では満充電にならない。もし400kWのスタンドが当たり前になれば、たった1分半で充電できることになるからこうなればもうEVの勝ちが決定的になるね。

1分で充電できるなら、スタンドの数も少なくて済むし、高電力化は不可避だねー。
ある程度の準備期間は必要でしょうね。例えば2050年に全面EVを目指すのであれば2035-40年には販売される自動車は全てEV になっている必要があると思いますし、そう考えたら今時点の工場の新規投資は全てEVになっていないと間に合わないと思います。
時間軸も大事かなと。
日本の充電インフラが10年前のままになっているので、急速充電器でも30kWや40kWが多いけど、グローバルでは350kW対応も出てきているので、政府としてEV普及をインフラ面からも支援しないと厳しいな。
欧米韓中は、〜350kW充電器が普及する為、BEVへシフト。
日本だけは、〜90kW充電器の計画の為、充電時間が長過ぎ。BEVは不便。当面PHVでは。

日本で今実用できるBEVは、それぞれターボチャージャー(150kW)、スーパーチャージャーV2・V3(120kW〜250kW)の自前の高速充電網を持つポルシェ、テスラくらいでしょう。
櫻井啓一郎さんのインタビュー記事なので、とても勉強になります。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
38.2 兆円

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