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観光客最優先の街づくりや、オーバーツーリズムによる環境負荷は以前から課題視されていますが、だからといって徹底的にモニタリング管理し観光客の誘導や調整を行うことを、「自身が博物館の中に住んでいることを認めることになる」「監視され続けることに抵抗がある」と、必ずしも最善と思わない住民の声もあることに注目したいところ。

住民、旅行者、環境、3方よしの観光とまちづくりの設計について、正解を得るには時間がかかり、ある程度のトライアル&エラーも必要となるでしょう。海外などの既存の取り組み事例も参考にしつつ、コロナ前は訪日者数が右肩上がりとなり続けていた日本でも、議論が活発化しそうな分野ですね。
日本の京都では宿泊税を徴求しています。宿泊料が2万円未満の場合は200円、2万円から5万円未満が500円、5万円以上は1000円です。

ベネチアは宿泊客ではなく、日帰り客から10ユーロをとる計画です。質の悪い日帰り観光客を排除し、オーバーツーリズムを解消しようしています。

京都はいま、市政が破綻するくらいの赤字状況になっています。観光産業をストップするわけにはいきません。観光税の導入は解決策のひとつではないでしょうか。
オーバーツーリズムは観光客、地元住民の双方にハレーションを生んでいます。

ベネツィアもいいなぁ、また行ってみたいなぁという気持ちがある反面、建物は昔のままでも中身は観光客向けの土産物店ばかり、しかも、観光客でごった返しているとなると、気が滅入るというか。ローマでもフィレンツェでも同じです。

お金を取らずとも、そして、監視せずとも、入域制限をすればいいだけのような気がしますが、難しいのかな。

ここ何年か、自分は旅行といえば日本人はおろか、アジア人すら会うことのないくらい田舎しか行きません。
ホテル予約時に入域料の免除番号が付与されるような仕組みになるのでしょうか。
”日帰り観光客を対象とした入域料の導入を擁護。日帰り観光客は、数時間だけ一方的に街を「消費」して、ごみを残していく質の低い観光客だ”
東京も入域税とったら、混雑も解消するし、色々メリットありそう。