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大企業の新規事業は(第二の柱のために、成長のために)「やらなくては」として始まることが多いと思うのですが、ここでの指摘は「やりたい」かどうかが重要だということですね。新規事業にはつまずきや障害がつきものだとすると、そのときに「まあ、ほかにもやるべきことがあるからいいか」となるか「やり遂げたい」となるかの根本的な違いにつながるのではと思いました。
『起業は意志が10割』でも話題となった、守屋実さんのスタイルはとても興味深いです。熱意と専門性をもった、原石となる人材を見つけ、新規事業が安定軌道に乗るまで伴走する。立ち上げ時には自ら出資し、株式を得る。法務や経理の専門家はいても、「新規事業の専門家」はほとんどいない日本で、この方法は異彩を放っています。
大手企業で半沢直樹になるのはリスクは高いので、外から半沢直樹を雇って暴れさせるのは良い作戦(笑)。
私も新しいことをやるときのその人の熱量を見ることは最も重要だと思います。
なぜなら、意志がないと何か折れそうなことがあったときに、自分は言われてやっただけだし、とか本当はやりたくなかったんですよね、とか後から出てくるので笑
リスクヘッジされてしまうと踏ん張りが効かなくなってしまうので今の時代は特に熱量を大事にするのが最も良いと思います!
大企業の新規事業は最初の目標設定が肝。小さく産んで大きく育てる。いきなりリソース突っ込んでホームラン狙いだと難しい。PayPayだけは異次元の成功例かな。
これはすごい笑
「どうしてもスタートアップにお金を入れなきゃならなくて、生活費を3カ月ほど「ごめんなさい」しちゃいました」
外の半沢直樹が矢を放つ
はとても面白い表現ですけど共感する
この連載について
NewsPicks人気連載が音声番組として復活。DMM.com亀山敬司会長がホスト役となり、毎回、経営者や文化人を招待。脱力系ながらも本質を突く議論から、新しいビジネスやキャリアの形について考えていく。