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すでに先行配信されたPodcastを聴かれた方もいらっしゃるかもしれませんが、今回もすごい内容です。仏教がここまでロジカルで、かつ社会や人間の本質を言い表したものだとは。しかもそれを、2500年以上前にです。「そういうことだったのか」と腑に落ちる快感を、ぜひ味わっていただければと思います。
【メモ】
仏教では「私」と「他社」をセットで考える。
「私」が認識することによって、他社が存在する。
他社が存在することによって、「他社ではない私」が確定する。
つまり世界は自分の認識で構成されている。
客観的な正解はない。
さらに物事は常に流転するため、確固たるものはない。
だからこそ「固定概念」は捨て去らなければならない。
その工程を「修行」という。
一言で「仏教」と言っても、一般的な「仏教」は、日本の中でビジネスとして構築されてきたものが多く、釈迦が説いた「原始仏教」とは全く違うものですよね。

釈迦の「原始仏教」は、まるで、ソクラテスと弟子との間の問答のような哲学的なものを感じます。

この分野では、この記事の松波さんに加えて、草薙龍瞬さんも、有名ですよね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
先日この記事から音声コンテンツに行きつき、1からすべて聴き通しましたが、とんでもなく濃縮された内容や示唆にとんだ名言ばかりで、ながら聴きのつもりが仕事が手につきませんでした…。
大学院のために千葉の柏に住んでた時、エホバの証人が頻繁に訪ねてきて長話をしてた。彼らもかなり科学主義だよねー。生物は完璧に設計されているという視点では、バイオミメティクスとほぼ同じ考え方をしてるし。無神論者なので、最終的に話は物別れに終わるんだけど。

誰が設計者(エホバの証人)
https://www.jw.org/ja/%E8%81%96%E6%9B%B8%E3%81%AE%E6%95%99%E3%81%88/%E7%A7%91%E5%AD%A6/%E3%81%A0%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%81%8C%E8%A8%AD%E8%A8%88/E3%81%88/%E7%A7%91%E5%AD%A6/