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昨日もトヨタ事情通と話しました。日本政府とトヨタ自動車が、「HVは現実解」「ライフサイクルマネジメントの視点からCO2削減は議論されるべき」と世界に訴えてみても、欧米はモーター車に邁進します。全方位で対応できるトヨタは別として、他の日本メーカーはそれぞれ生き残る道を模索しなければなりません。ホンダの電動化宣言も理解できます。
かつては「GMは国家なり」と言われた会社です。
それがリーマンで破綻して、いまや完全の王座から陥落しています。フォードも同じです。

マーケティングの基本で考えると、彼らにとって電動化はチャンス。
ガソリンやハイブリッドで勝負してたらトヨタには絶対に勝てませんから。

トヨタは全方位と言われていますが、本気になればEVのラインナップなど数年で揃います。プラットフォームができればつくるのは簡単ですから。
私はそう思います。
ロイターの原文によれば、電気自動車が伸びても内燃機関車ビジネスも伸びるから、と言ってますね。

決してEV一本足ではない。


『GM projects its combustion vehicle business can grow even as annual electric vehicle revenues rise to $90 billion by 2030 from $10 billion projected in 2023, Jacobson told investors after markets closed. 』

売上倍増の話をするなら、本来コレが非常に重要だと思いますが、書いてない。

所詮共同通信なので、こんなのを鵜呑みにしちゃダメです。
ロイターの元記事にもう少し詳細事項が記載されていますので、こちらも参照するとGMの事業転換ストーリーがより詳しく読み取れます。

以下記事によると、GMはキャデラック・エスカレードなどの大型SUV、シボレー・シルバラードなどの内燃機関車からの利益拡大も目指しています。

https://jp.reuters.com/article/gm-investors/gm-aims-to-double-revenues-by-2030-as-it-drives-to-pass-tesla-idUSKBN2GW1ON