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小中学生「相談せず不登校」4割 文科省、経験者2000人調査

共同通信
文部科学省は6日、不登校を経験した小中学生へのアンケート結果を公表した。学校を休むことについて相談し...
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先日、当校に入学を決めてくれた生徒と親御さんと話をする機会があった。

不登校になるきっかけは些細なことではあったものの、「早い段階で相談する窓口がなかったので(相談の仕方がわからなかったので)、相談できずに不登校になった」とのことでした。

実態が気になったので、親御さんと一緒に教育委員会に電話をした。
そうすると、電話は3部署に回されてからようやく適切な相談員に繋げていただいた。

その相談員からは「学校長とも是非とも相談してみてください。それでも難しい場合は再度ご連絡いただいてもよろしいでしょうか?」とアドバイスをもらった。

「いやいや、学校長に相談しにくい、取り合ってもらえそうもない関係性だから電話しているのであって、、、、」まさに堂々巡りな経験をしました。

LINE相談やそこに集まる情報の連携がスムーズに行われる体制を整備していかないといけないな、と強く実感。本当にシステマティックな課題だけど、テクノロジーを活用する事で相談のハードルや相談するストレスを軽減する事ができると思いますね。
子どもは『行きたくない』と様々な理由で言うことはありますが、必ず耳を傾けて、話を聞くようにしてます。見逃してはいけないサインがあるかもしれないので
#キャリアコンサルタント
相談できる相手がいないから不登校になるというロジックはとても微妙。カウンセラーがいたとしても子供(大人もだけど)が知らない大人に相談できて救われるケースなんて稀では。。。いないよりはマシかもしれませんが、そもそも不登校でも別にいいじゃん、という逃げ道が無いのが可哀想だし最悪のケースを作り出してる気がします。そもそも教師の方がカウンセリング必要だと思うので、そのために置いておけばとは思うけど。
昔よりも不登校という選択肢を取りやすい環境は整っていると思います。その中で、誰にも相談すること無く休む選択をしてしまっている人が4割前後もいるということです。