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典型的なキックバック型の背任です。90年代にゼネコン汚職が全国で摘発される前は、当たり前のように行われていた犯罪です。昭和の名残りの手口であり、平成の初めにかなり掃除されたと思われますが、まだ残っていました。検察の最終目標が気になるところです。巨額の資金を抱えるマンモス大学の摘発は、それはそれで価値ある捜査ですが、もっと奥深いところを狙っているのかどうか。河井夫妻事件から元農相の汚職に飛び火したような、意外な展開があるかどうかです。
どうしてこうなんだろう?
推定無罪があまりにも簡単に破られている。

まだ容疑でしかないのに、捜査当局でもない記者による「取材」を根拠に、ここまでいうのはやりすぎだ。

裁判が何のためにあり、容疑者の人権を考えたことがあるのだろうか?
記者は、江戸時代の岡っ引きのような捜査当局の下請けか?

記事のニュース性を大事にするなら、捜査当局のリーク情報の検証記事の方が面白い。
捜査当局と持ちつ持たれつの関係があるから、そんなことはできないだろうといえば穿ち過ぎか?
同じ大学でも私学(医学部付き)だとお金あるんだなあと思わせられます。

また、組織の中で力を持つことで、こんなこともできちゃうんだな、とか、金は何に使うんだろ、と思いますね。こういう事態では危機管理学部のネタが出されるところではありますが、危機管理学部自体も組織の力の発露の部分あるみたいなので、なんとも言えないところ。闇は怖いね。
知らんけど。
日大の付属病院の建て替え工事の一件の続報。

流出先の医療法人グループ前理事長の側から6600万円が日大理事の知人側の会社に送金され、最終的に2500万円が理事個人に手渡されたことが新たに分かったとのこと。
【日大理事、6千万円受領か 医学部病院工事巡る背任事件】
https://newspicks.com/news/6241011