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売れ残った在庫を買取り、ニーズがある別の海外や国内の地方の企業に販売をしていくビジネスモデルはすごく面白いと思いました。ECなどの通販ですと、国内全てのお客様にリーチすることができるので、場所を変える、という発想は必要がありません。小売などの実際に店舗を持ってしまっている場合、その土地から数kmが商圏になってしまうので、在庫の最適化を店舗間ですることは難しいです。
特に日本で売るのではなく海外で販売をしていく、というのは海外消費者にとっても、在庫を余らせてしまった小売店・メーカーの立場からしてもベネフィットがあり素晴らしい取り組みだと思いました。少子高齢化が進み、国内需要の増加に陰りがある日本においても今後日本のアセットをもとにどうやって外貨を獲得していくかは大きな課題だと思います。
インターネットを活用したリアル在庫の二次流通はまだまだビジネスチャンスがありそうですね!
在庫問題は在庫の二次流通がないとゴミとなり、気候変動問題にも直結します。機関投資家が気候変動問題への対応を企業に求める一方で、こういった在庫問題解決の取組みも企業評価の一つにして後押しすべきですね。
在庫をマッチングしてくれるプラットフォーム前提の商売だと、不良在庫は永遠に減らないのではと思います。
これだけもので溢れてるのに、作ってしまった後の事ばかり。作る前の事をもっと突き詰めて考えるべき。
適正生産で適正価格で成り立つ、物作りをこれから追求していくべきだと思います。
おお、これはすごい、と思って会社のサイトを見たところ、現時点ではゲーム関連の在庫の取り扱いが中心のようですね。

よくアパレル企業の投資案件を目にするのですが、調査の重要ポイントのひとつが在庫の状態です。アパレル企業が苦境に陥る理由の第1位は、おそらく不良在庫が大量に溜まってしまうことではないでしょうか。単にロスが出るだけではなく、セール等で売り切ろうとするために定価で売れる新商品の需要まで食ってしまうマイナスもあります。

特にファストファッション化が進んで在庫の不良化リスクは高いですし、そうかといって売れ筋の在庫が切れると機会損失も大きいのである程度は発注する必要がある。このリスクを回避する方法のひとつがSPA化して発注から納品までのリードタイムを極限まで短くすることなのだと思いますが、ユニクロレベルの企業は別として中堅以下の企業ではなかなか限界がある。
あとは販売の予測精度を上げるのと、在庫が不良化する前に極力高く売るしかないわけですが、この在庫処分問題を解決してくれるプラットフォームになってくれれば、随分アパレル企業も救われると思います(当然環境にも良い)。

将来の拡張を期待してます。
クリエイターのグッズ販売などやってみて分かったのですが、需要予測は本当に難しいです。想定以上に売れないと目も当てられません。なので、こういったプラットフォームがあると企業は喜びますよね。素晴らしいです!
新商品をリリースする前のいわば「0.5次流通」に目をつけたマクアケに、売れることもなく新古の在庫になってしまったいわば「1.5次流通」をつくるマッチングワールド。外から見える通常の商流の外にもこういうビジネスチャンスがあるのだと気付かされる。

アパレルにおけるアウトレット販売のセレクトショップをオンライン上につくる、というイメージでしょうか。アウトレットもブランドを棄損しないように一定の距離をもった立地を重要視しますが、マッチングワールドでは既存の商流を配慮して匿名性を大事にしている。面白いですね。
バッタ屋という言葉、久しぶりに聞いた。あとはオフプライスストアという業態もある。
服が顕著だが、季節・流行があるので、売り切るためにブランド自体でもかなり値下げする。ただそれを自社店舗でやるとブランドが傷つくので、アウトレットやオフプライスストアでやったり、またブランドを守るために廃棄処分などもある。廃棄処分については、昨今の時代の流れとして課題意識は増している点だと思う。
CtoCだが、メルカリとかは中古市場をデジタル化した。自動車だと認定中古車とかあるが、ブランド品についてもデジタル上で自社ブランドの在庫処分のもっと良い形とかが出てくるのではないだろうか(もうある?)。そのときにこういった業態はどうなるだろう?

なお、こちらの企業は主にゲームを中心にやっている企業だが、任天堂の成長のストーリーは中小のおもちゃ屋との関係性など、流通がかなり関わっていた。今は個人経営のおもちゃ屋さんとかだいぶ減ったと思うが、スマホゲームの増加など、ゲーム業界全体の変化のなかで、その影響はどんな感じなんだろう?
売れ残り在庫を含む流通資産廃棄損の額が日本国内だけで年間22兆円とは。看過できない数字です。特にコロナパンデミックで人の移動がなくなり商品が売れない状況になってからは、相当な流通在庫が眠っています。

それを少しでも軽減することができれば、メーカーや卸、小売店にとってはありがたい話です。そして社会にとっても。販売チャネルを変えることによって、売れる商品もある。それをグローバルにマッチングするという発想はユニークですね。
不良在庫買取サービスをうたう企業は多く、それだけニーズも強いところ。
メーカーとしては、需用予測の難しさを痛感する話です。
不良在庫の買取だけであれば、そこでまた需用予測の必要性が発生するわけですが、マッチングサービスとすることで買取時点の需用予測を回避しているわけですね。

プラットフォームになることで、買取の需用予測からは開放されましたが、買い手と売り手がどれくらい使ってくれるかという「需用予測」があるはず。
ビジネスをしている限り、需用予測からは逃れられないのかもしれません。
大阪のShoichiとかも有名ですね
https://shoichi.co.jp/
とはいえ、これらの企業にも損切りと言えるレベルですら、買い取ってもらえず、むしろ廃棄費用がかからないと考えた方がいいです。なので、そもそもの在庫管理が必要です。在庫管理SaaSのスタートアップ、フルカイテンはまさにそこの課題を解決しようとしていて、大手企業への導入が相次ぐなど、急成長スタートアップの1社です。
https://corp.full-kaiten.com/