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“死に体”ソニーを救う「たったひとつのこと」 - 大関暁夫

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昨日ソニーが業績の下方修正をして、通期2300億円の赤字見通しとなったことを発表しました。直接の原因は、旧ソニーエリクソン合弁解消により資産計上した「のれん代」の減損処理という会計上の問題ではありますが、これはモバイル部門の苦戦が明らかになったことに他なりません。円安効果と選択と集中戦略により軒並み黒字に転じた大手家電メーカーにあって、ソニーは一人蚊帳の外という状況が一層鮮明になりました。今...
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経営陣と経営体制の総入れ替え。結局はこれが今のSONYにとってはベスト。
この文系バッシング中心の後付け結果論ベースの考察に大きな違和感を覚える。あのジョブスもド文系だが(リード大学6ヶ月で中退。その後非公式にカリグラフィーの講義を聴講)。。そもそも文系理系なんぞで片付けられる問題では無い。このレベルの考察する筆者の事業経験を知りたい。

http://en.wikipedia.org/wiki/Steve_Jobs
情報収集を、して未来を予測し独善的に突っ走る社長がいればいいだけのこと
結局何をすれば救われるのかが、読んでも全く分からなかった。記事のとおりの改革をして、具体的に誰がCEOやるのだろうか?そして何をやるのだろうか?責任論として人事があるのは分かるし、経営陣は重要。でも経営陣変えたとしても何もやらなければ、何も変わらない。
どうやれば今のソニーが回復できるか?テレビがとりあえず赤字がデカすぎるからリビングのど真ん中の家電というプライドを捨てて、一刻も早く赤字地域は撤退する(パネルやっていないから製造固定費はあまり掛かっていないはずなので、営業コストをまかなえるか否かという意思決定)。あとは、尖っていない商品は出せないように、一つ一つのプロダクトエリアにその判断をする責任者を置く(主査性に近い)。これだけプロダクトエリアが広いと、何が業績不振の要因か、外からだとなかなか分からないが、その観点で個々で黒字を出す責任を持つ組織構造を作るくらい(止血策でしかない)しか思い浮かばない。今はそれくらい難しい状況だと思う。
何かひとつで回復できる状態ではないのに、「トップ変えろ」というのは無責任かつ思考停止だと思う。
SONYの優秀な授業員の皆さんが気の毒でならない。無能、無責任な経営者での惨状。
既に指摘あるように文系理系での議論に違和感あるが、問題の発端がその時代にあったというのは正しい気がする。皆がSONYを賛美し社員が明らかに傲慢だと言われ始めた時期がその辺の時期だったと思う。
これができるソニーならとっくに建て直されているだろう。それができない組織構造・文化であることが何よりも問題の根深さを感じる。
やっぱり偉大な経営者の幻像をいつまでも見てしまうものなんだな。救世主を待つかのような。
事業ユニットを分社化し、独立事業を行わせることだろう。また、独立事業ユニットには外部からの傭兵部隊を参加させる。ここまでやらなければ、大会社の体質は変わらない
日本電産あたりが買収したら面白いかも。扱う商品が違い過ぎるから無理だろうけど。
大関株式会社(おおぜき、OZEKI CO.,LTD.)は、兵庫県西宮市に本社及び工場を置く日本の清酒製造メーカー。1合カップ容器入り清酒の先駈けとして知られる。また最近でもパイオニア精神が旺盛で、多岐に渡る新商品が軒を連ねる。 ウィキペディア

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