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これまでマクドナルドのサステナブル関連記事(サステナブル・ラベルへの取り組みや、リサイクルへの取り組みなど)が出るたびに、「環境負荷が大きい牛肉問題を率先して対応すべきではないか」という声が少なからず挙がっていましたので、マクドナルドの牛肉が温室効果ガスの削減対象となると、「ついに」と感じます。
マクドナルドがこういった宣言をすることによってはじめて、牛肉などの環境負荷について知る人もいるのではと思いますので、目標についてぜひ広く発信してほしいですね。

どのように対応をしていくか。メタンの排出が少ない牛や、メタンの排出を少なくする飼料の開発への参画などが考えられ得ると思いますが、どこかまだニッチなイメージがあったこれらの研究を、世界的企業の力で強力に普及させることに期待したいです。また、これらで低炭素化はできても脱炭素は困難かと思いますので、農地の利活用やオフセットも視野に入ってくるのでしょう。

さらに、すでに牛肉を使わない植物原料のハンバーガーの世界各国への本格展開が近くなっています。すでにハンバーガーの代替肉はかなり味が高度化している認識ですが、牛肉のハンバーガーの代替としてというよりも、マクドナルドの新たな看板商品となるような商品展開に期待したいです。
ついに、マクドナルドが牛肉の温室効果ガスに着手

やはり、大豆ミートなど代替するのか?注目です。

しかし、
本気で気候変動のことを考えているなら、2050年までにとか遠い先のこと言う前に、今すぐできる使い捨てハッピーセットおもちゃを辞める決断をまずやって欲しいですね

それとこれとは
同じ問題なので。
農地などへの炭素固定化技術と代用肉への大きな投資がなされるということですかね。
炭素収支の計算の仕方やルールづくりでも様々なせめぎ合いが起きそうです。
逆に、既存の畜産のモデルは新たに投資もあつまりにくくなり
新設、拡大など難しくなりそうですから、農業に対して中長期にどんな影響がでるのか。
農業畜産は、運輸部門と同じくらい温室効果ガスを排出しています。

温暖化の観点では、牛肉はゲップによるメタンガスや膨大な飼料など「最悪」の食品のひとつですが、マクドナルドが脱炭素化への道筋を描けたら、大きな希望になりますね。
すばらしい宣言ですね。ただ、店舗からの排出量低減は可能だと思いますが、原料となる牛肉については、代替肉などを使わないと本質的な低減は難しいでしょう。

(以下、記事中から引用)
同社は「科学的根拠に基づく目標イニシアチブ(SBTi)」を踏まえ、気候変動対策の目標刷新を進めていると説明。世界のサプライヤーや約4万店に上る直営店・フランチャイズ店から排出される温室ガスの絶対量を30年までに3分の1削減する考えだ。

マクドナルドは世界有数の牛肉購入企業。同社の温室ガスは80%程度が牛肉や鶏肉、乳製品などの使用に伴ってサプライチェーン(供給網)から排出される。このためSBTiの新ガイドラインを活用しながら、農業や土地利用などでの排出削減に注力する。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
地産地消の代替肉が着地でしょうか。
大豆肉になったほうが美味しくなりそう。しかし、家族でマックに行ったときに出る大量のゴミ(プラスチック&紙)は何とかならないものか。
実質ゼロって何ですか??(笑)
日本マクドナルドホールディングス株式会社(にほんマクドナルドホールディングス)は、東京都新宿区西新宿に本社を置く持株会社である。J-Stock銘柄。米国マクドナルド・コーポレーションの持分法適用関連会社(affiliate accounted for under the equity method、49.99%所有)。 ウィキペディア
時価総額
6,641 億円

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