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独立まもない個人事業主こそ意識すべき、現状維持にならない「7つの習慣」

ライフハッカー[日本版]
『個人事業主1年目の強化書』(天田幸宏 著、日本実業出版社)より、現状維持から抜けだす7つの習慣・1年目の個人事業主が意識すべきことを解説します。
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個人事業主歴2年半(その後法人化)した経験者としては、この内容は特に個人事業主向けではなく、社会人全般に言えることです。

強みがない個人事業主向けへのアドバイスは、
①下請けでも何でも実績を作る
②無料仕事でも全力で取り組む
③実施した仕事はSNSでアップ
④取引先は一箇所に頼らない
→月10万✖️5取引先がイメージ
⑤終わった仕事もしっかりフォロー連絡

これで、地道にスタートして、あとは巷に出ているセオリーで大きくする。
個人的にも前職からずっと今も多くの個人事業主の方々とお会いしていますが、7つの共通点、とても共感できました。
リスクヘッジを行いながら、ご自身の強みや好きを活かして事業も自身も常に成長し続けられるよう努力されているように思います。なので、お会いしたりお話ししたりするとこちらも毎回刺激を受け、毎回楽しいです。

「「下請け仕事」を極力避け、自ら顧客を開拓している」はまさに!
個人事業主は、一人単独で事業を行うか、少数のチームで事業を行うかの規模感でしょう。自分が社員ではなく、売上ーコスト≒荒利益。利益ー諸税など=実利益というシンプルさ。この構図を誰かの(税理士など)の支援をもらおうが、すべて自分で管理することを示します。会社員でいる時とは全然感覚が違う。税金の多さにうなだれるし、記帳の面倒くささに疲れもします。しかし、ポイントさえ理解すればあとは倫理観に基づいて進めるだけ。税金を払っている清々しさはサラリーマンの何倍もあるでしょうね。

あとは、企業の社員であれ個人事業主であれ同じです。組織としての暗黙知も形式知もない、自分一人で積み重ねるだけの孤独感は感じますが、価値をお金に変換するのは皆同じ。価値がなくなれば即売上0になるリスクはあるが、その価値を磨き続けたり、拡大する喜びを感じ、それがクライアントのフィードバックに繋がればやりがいを生む。

私を評価するのはクライアントだけ。そういう意味でもクライアントとの信頼関係に根ざしたフィードバックが最も大切だと感じる。