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この記事では、女性の方が燃え尽きを感じる比率やキャリアに影響が出ているという数字が高いと指摘しています。それ自体は事実ですが、男性の数値もかなり高いと感じます。やはり急に起きたコロナ禍で、性別問わず生活スタイルが無理矢理変わった為なんでしょうね。個人的には、レポートを読んだり授業のリハーサルを行うのはリモートワークの方がやりやすいので、リモートワークの弊害を抑えつつ活用を続けたいです。
今年度はずっと妊娠中で、リモートワークには助けられました。体調が悪い時、リモートワークだからこそ休まずに済んだということが多々ありました。まだ子供が生まれていないので、これから段違いに大変になるとは思いますが、一定期間はリモート対応することを想定し、早めの復帰を予定しています。

対面の方がやはりコミュニケーションは取りやすいですが、どちらかだけでなく、状況によって柔軟に使い分けられる環境になればいいなと思っています。人によっては、あきらめざるを得なかったキャリアの継続にも繋がるのではないでしょうか。
こうした変化を背景に、企業側も変化を求めらているという記事がWSJにはよく掲載されています。日本も「人が最大の資産だ」と言いながら、人の能力(特に女性)を活用できていないケースがまだまだ多いと感じます。
コロナによるリモートワークがもろ刃の剣になったーー。
在宅勤務中、家庭との両立で消耗し、達成感が得られなかった女性の中には「燃え尽き」を感じ、自身の野心を”再定義”し、キャリアの条件を見直す動きが活発になっているといいます。
リモートワークにさまざまな素晴らしい要素があるのは分かっている。だが正しく行わなければ、多くの弊害を生む可能性があるーー。そのヒントが得られる記事です。
コロナの状況下でステップファザーとして子育てを始めましたが、自分自身も働き方を考えることが多かったです。週4や時短などスタッフが様々な働き方ができる組織にしていきたいと改めて思い始めたのもコロナがきっかけです。20人ほどの小さいNPOですが、読みながらもっと多様な働き方を目指せる組織にしようと改めて思いました。
人が自分自身が本当に何を欲しがっているかを振り返るようになったのかもしれない。そういった抽象思考をするのはコツがいるし難しい。みんなどうやって振り返ってるんだろう?
リモートワークによって、日々の暮らし、生活のリズムに多くの人たちが疑問を持つようになりました。これまで当たり前のように通勤し、仕事をしていた状態から、生活拠点を中心とした就業になると、かつての自分と今の自分を比較するようになります。

その際、女性のほうがより切実に、今の暮らしを変えたいと思うのではないでしょうか。もっと子供との時間を多く取りたいとか、趣味を広げたいとか。
コロナ禍で男性、女性問わずに「働き方の大きな変化」「キャリアプランの見直し」が起こっていると感じます。
今までとは違う働き方、そして価値観が生まれたと思います。「私はこう働きたい」ということがはっきりと見えてきたことで「どんな人生を送りたいか」を考える人が増えたように思います。
出社しない働き方、家族との時間の増加等、コロナによりライフスタイルは激変。女性に限らず多くの人にとってこれからの人生やキャリアを振り返るきっかけに。
この連載について
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