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すごく面白い取材記事でした!
「TANP」で個人向けECを取り組んでいる身としては、2017年にビジネスを始めた際にネットで段ボールを買いたい、ただ売ってる会社がほとんどなくてしかも高い、と言う経験をしました。通常の茶色いダンボールですら買うことができる先はほぼ限られているのに、ましてや自社のロゴやパッケージをネットで注文できるサービスはごく稀でした。また、自社のロゴ・デザインで注文しようとすると、発注ロットがミニマムで数千、と言うのは当たり前でした。
BASEやSTORESなどで、スモールビジネスを営む方々が日本で今後増えていくことが予想される中で、ダンボールを小ロットで、しかもカスタマイズできるかどうかと言うニーズは今後もさらに増えていくと考えられます。日本全体としてのEC化率の増進を下支えする鍵となりそうです。
ラクスルが49%出資後、ダンボールワンのサイトは大きく変わっていて、「シンプルで何ができるのかわかりやすい」と好評を得ている上、メディア露出が大幅に増加しています。

すでに2020/2Q(2019/11-2020/1)→2021/4Q(2021/5-2021/7)で売上高は+83.6%の急成長。

ラクスルCOO福島氏が『上場前のラクスルを経験したいなら、ダンボールワンに行くべき』だと高い評価をしています。

参考:
「上場前のラクスル」を経験したいなら、未完の大器「ダンボールワン」に行け!──ラクスル福島氏が解説する、成長続けるBtoBプラットフォームに必要な“3要素”とは (FASTGROW)
https://www.fastgrow.jp/articles/danballone-raksul-tsuji-fukushima

ラクルスが先日決算説明会で開示した以下の資料は必見!
めちゃくちゃ勉強になります。
『第二部:ビジョン実現のための事業展開と蓄積し続けるアセット』
https://ssl4.eir-parts.net/doc/4384/ir_material_for_fiscal_ym/106352/00.pdf
現社長の方がシリアルアントレプレナーの方であるにもかかわらず古い業界かつそこでの下積みが長いことに驚かされますね。強い意志がないとできないことだと思います。
ハローワークで見つけたというのがすごいですね。こうした業界はほかにもまだまだありそうです。
ニッチというよりは、レガシーで、非効率な巨大産業=製造業の中のニッチだから、一般的なスタートアップの感覚からすると十分に大きな市場(3兆円)。目付けどころが素晴らしい。


ラクスルの松本さんが創業後に印刷比較サービスから始めてピボットしていったのと、辻さんが食品EC比較サービスで起業して最終的にダンボールワンに至っているところにも、思考のつながりを感じますね。

こういう大きくて非効率な産業をテクノロジー×オペレーション×マーケティングで変えるというラクスルモデルはまだまだ広がりがあるのではないだろうか。最近もおもちゃのサブスクサービスの話を聞いたが、まさにそういう事業の作り方。たいへん勉強になります
確かに個人でオンライン販売している人にとって、ダンボールは必需品ですね。D2Cのスモールビジネスも増えています。小ロットからの対応ができ、印刷までしてもらえれば嬉しいかぎりですね。成長性は高い。

いっぽう、Eコマースで購入していてもったいないと思うのがダンボール。クリーンエコノミーから考えてなんとかならないものかと思います。

いずれにせよ、ニッチな労働集約的市場をデジタルで高生産性、高付加価値の業態にしたダンボールワンはすごいですね。
辻さんの、数億円の資産持ちながら12年間ダンボール会社で働いてた、というストーリーがキチガイじみてて面白すぎるw
面白いですね。2000社もあるんですね。そして、トップシェアがしっかり存在しているんですね。はじめて知りました。

比較サイトや総合プラットフォーマーへのステップって誰もが考えるアイデアですがここまで事業を拡張していけたのは凄いことです。レガシーかつニッチだからこそマーケットがあるというのは簡単ですが、理解してもらうのには足繁く通う必要があります時間と根気が必要であることは間違いありません。

とても刺激をうけた記事でした。
紙ベースの非効率性、マーケットが大きい、メーカーと提携での情報の一覧化でEC、大手2, 3社で寡占、R&Dで自社工場、、、とラクスルに本当に似ている印象thx.
ITの経験を持って、他の業界に飛び込んで成功した良い例ですね。
幼い頃からの商売精神が今につながっているのも面白いです。

やはり、子供時代の環境の影響は非常に大きいなと思うのと同時に、その環境に対して、「親ガチャハズレ」とか言わずに、どのように自分で改善しようと頭を使ったことが今の成功につながっていると思います。

何事も肥やしにできるかどうかは考え方次第ですね。