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#DX #アンケート
無駄な仕事を「ちゃんと仕事してます。」風に8時間ムダ作業するくらいならDX案件担当者やりたいですねー。実物を伴わない知的作業のほとんどがムダ作業と認識されてDXされるといいですね。
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なかなか解釈の幅がある設問ですね
まず、設問を見ると自身が関わりたいかということなので、DX自体に対して肯定的なのか否定的なのかという話ではない
次にDXに関わりたいかという設問だとしても、DXというデジタルを活用して価値を生むプロセスに関わりたいか、という設問にはなり得ず、「自社において進められるDXなる活動に関わりたいか」という話で、頭の中の暗黙の前提として「あの役員が反対してる」とか「バズワードばかりで具体化しない」とか「掛け声だけで本気でない」とかいう形容詞がついてますよね、絶対
人間は保守的な動物で、新しいものに拒絶反応を示すものです。
(今までのやり方でやってきたから今まで無事に生きてこられたという太古の昔からのDNAかもしれません)

このような数値が出るのも当然のこと。
驚くことではありません。

慣れてしまえば、みんな大丈夫になりますよ。
これは大企業の中でも規制業種などサンプルに偏りがあるかもしれません。社員からしてみれば、大事なのは上司による人事査定であり、競争が激しい業種なら、ITを使って実績を上げる人が高く評価されるはずです。しかし、競争してはいけない規制業種は違います。実績は不要なので、上司のお供などご機嫌とりが最重要です。
そもそもDXとはなんなのかの共通認識がないのではないでしょうか。特に1000名以上の大企業ということであれば、認識の問題もあるし面倒なことには関わりたくないというのは本音だと思います。
この44%の人達は問いがDXじゃなくとも
変化に対して否定的なのではないかと思いますw
DXとはいっても「顧客(消費者)志向」のDXと「社内プロセス」のDXがあるわけですよ。

前者を進めていけば必然的にというか不可避的に後者もやらなきゃなんない。完結しませんからね。後者はデジタル・ビジネス(プロセス)・トランスフォーメーションとかいうようですが。いわば両輪です。この記事がいっているのはこっちのことでしょうね。

さて。わたしがテレビを見る度に違和感を持つのは「楽⚫精算」のコマーシャルです。経理課長と思しき俳優の滝藤賢一さんと芸人の横澤夏子さんが出てくるやつ。締め日前の経理部は紙の申請書の処理で大わらわ。「経理業務で休日出勤なんて昭和なの?わけわかめ意味ふみ子」とかいうの。とても面白いんですけどね。

さあ。そこに「楽⚫精算」を導入した結果いったいどうなるか。経理課長の滝藤さんも経理部員の横澤さんも紙の締め作業から解放されて優雅に自宅でリモートワーク。めでたしめでたしってわけです。

・・そんなことが起きるかいっ!

もしも社内プロセスのDXをとことん進めればどうなるか。紙で申請書を処理するような経理部の仕事は不要になる。もちろん武藤さんも横澤さんも職がなくなる。そんなもん即刻クビですよ。当たり前の話です。コストをかけてDXを進めて経理課長と経理部員がヒマ……なんて冗談じゃありません。

つまり社内プロセスに手をつけるということは「昨日まで机を並べていた同僚や部下をクビにする」こと。それと同義なのです。企業の特に中間管理職が嫌がるのはむしろ当然でしょう。むしろ「嫌がっている中間管理職」とはDXの功罪をきちんと理解している人たちだと言ってもいい。

こういうアンケートは経営陣にやらないと意味がありませんよ。経営者とて本音で答えるかどうかはわかりませんけど。