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小池知事の去就を示さないのは当然としても、役員体制も綱領も出せない結党会見って、さすがに見切り発車が過ぎるでしょう。どんな戦略なんだこれ。アレコレと述べてましたが、結局何人かの都議は当選直後に議席を投げ出して謎の政党から国政に出るということなので、さすがに反感の方が多そう。

総じて準備不足すぎる記者会見で、小池百合子知事も怒るんじゃないかなこれ。しらんけど。
結果的に当時の民進党を解体するだけだった4年前の「希望の党)騒動を想起します。いったい何をめざす政党なのか、どんな政策を実現するのか、東京発の政党であるならば「東京一極集中」をどう総括するのか、などきちんと詰めてから動いてほしいと思います。そして「希望の党」の総括はどうするのでしょうか。大阪発の政党である「日本維新の会」も党勢が失速気味であり、何より希望の党は事実上、消滅しています。頼りの風は吹いていないと思います。ます都議会でしっかり仕事をしてほしいです。コロナ禍で自宅療養中に亡くなった人は大阪よりずっと多かったはずです。都政はもっとやるべきことがあるはずです。
小池知事にとっては迷惑な動きかもしれません。どう言ったって関係あると思われますから。衆院選は小選挙区だけでなく、比例区で議席を取るのも大変です。なかなか厳しいチャレンジではないかと思います。都民ファーストの一部の暴走という説がありますが、そうかもしれないと思いつつあります。さて。
記者会見に都民ファースト代表の荒木都議、総務会長の入江都議、広報本部長の龍円都議の女性3人が登壇したことが象徴的でした。国政新党「ファーストの会」の名称は、都民フ特別顧問の小池知事に相談して決めた…それ以外は表面上の小池知事の直接関与は言及なく、また今のところ新党への役職には就かないとのこと。それでもこの先、今夏の都議選のような選挙展開が想像できます。保守・中道の政党とのことでしたが、きょうの会見では具体の政策がみえません。

小池知事と関係が深い自民党二階氏の幹事長退任、安倍・麻生両氏の後押しで政権の座に就く岸田氏のイメージ、女性2人が立った総裁選…こうした周辺環境から考えると、小池知事の嗅覚 “勘”の鋭さが働いたと感じざるを得ません。

きょう段階で「ファーストの会」は、国政政党の要件を満たしていないことを荒木代表自身も認めています。政党交付金交付の対象としては①所属国会議員が5人以上、または②所属国会議員が1人以上、かつ、直近国政選挙における全国を通じた得票率が2%以上のもの、としています。候補者擁立は「公募」とのことですが、このあと現職国会議員がどれだけ来るのかも焦点です。
役員体制も綱領もなく、代表が国政に出るのかもあいまいで、国政政党を設立って言われても・・・なぜ会見を開いたか分かりませんでした。希望の党設立時みたいに、PVも準備して、小池さん登場!ってのを期待していたので。今から候補者を募るってのも無理じゃないでしょうか。ここから小池さんがテコ入れするのか?
次の衆院選に小池さんが出ると思っていましたが、菅さんが辞任したんで見込みが外れたんでしょう。取り敢えず新党を設立して次のチャンスを伺うってところかと。
小池さんは国政復帰を考えているだろうから、当然の流れなのではと思います。まずは都民ファーストと維新が統合して、野党第一党になったらスタートですね!
(小池)ファーストの会。

国民ファーストとか白々しい名前をつけなかったのが潔い。前に隠れたファーストの対象が容易に想像がつきます。
新党設立や立候補は自由です。
ただ、どんな有権者が東京をメチャクチャにしたこの方々に投票するのか、極めて疑問です