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「ライブコマースは、とてつもない巨大マーケットになる」:ユニコーン企業 ワットノット創業者 G・ラフォンテイン氏

DIGIDAY[日本版]
コレクター向けプラットフォーム Whatnot は、創業からわずか2年足らずで、米国で最も価値の高い独立系ライブストリームショッピング企業となった。同社は先ごろ、ベンチャーキャピタル企業からシリーズCラウンドで1億5000万ドル(約165億円)の資金調達に成功し、企業価値を15億ドル(約1650億円)に高めた。
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元々は5年前ほどに中国で爆発的な人気を誇ったライブコマースですが、それがアメリカでもビジネスとして徐々に形になっているみたいですね。
2020年に特にECが追い風となり、いろんな形のECがビジネスとして成り立ちやすい環境ができてきたのかなと思います。いわゆるソーシャルコマースと言われる、2010年くらいから来ると言われていた領域がより今後は拡大していく事になるのではないでしょうか。日本でもZ holdingsを中心に大手がソーシャルコマースに力を入れる動きは増えてきました。日本は大きな傾向として、中国やアメリカで流行したサービス・ビジネスモデルが4-5年後くらいに来ることが多いので、日本におけるソーシャルコマースが今後どのような形で普及していくか注目しています。
日本でもライブコマースは一部企業が導入して一定の成果は収めているようです。ただし、日本における小売業のEC化率は先進国各国と比べても低い現状があります。これら様々なサービスが育つ上では全体としてのユーザーのECシフトは必須だと考えています。
直近、米国のライブコマースで注目されているスタートアップはコレクターズアイテムにフォーカスしている点が特徴です。
Whatnot、先月Keringなどから資金調達したNTWRKなど。

参考:
NTWRK、先月末の資金調達ニュース
著名人が参加するイベントやフェスティバルを開催し、購入を加速させるブーストを生み出したりしています。
https://t.co/Z0trhVMLXV?amp=1
OFFRECO.では日本では結構難しいという議論になってましたよね。

その時一番分かりやすかったのは「中国は偽物が未だに多くて、ライブコナーズで有名な人から買うのが安心」という話でした。なるほどと思いました。
日本でも多少はライブコマース来る様な気もするが、「ユーザー1人あたりの1日の動画視聴時間は、平均で1時間を越えている」に該当しそうなの、日本だと老人な気がする。
日本人ユーザーは企業案件や、PR案件に対しての抵抗が中国と比べても非常に高く、本来売る力のあるYouTuberの方々も高頻度で売り売りなライブを実施するわけにもいかないので、日本がこのハードルを超えられるのかはまだわからないです。

また、日本はライブ動画プラットフォームと、ECプラットフォームが現状別なので、視聴→購入までの導線が強固ではなく、離脱リスクも高まります。
その点中国はECプラットフォーム内のライブが整備されていますし、中国のtiktokなどの動画SNSなどは、ライブは抑えているので、逆に ECシステムを整備しています。
日本が中国のレベルに達するとしたら早くても2、3年はかかるのかなと。
ここの考察は個人的にとても大事だと認識。
『個人的に確信しているのは、ライブストリームおよびソーシャルコマースが今後、米国および欧州においてとてつもなく大きな存在になる、という点だ。箱詰めで送付できる物品のリテール市場は現在約2兆7000億ドル(約297兆円)だが、オンラインはそのうちの5000億ドル(約55兆円)でしかない。ただ、その割合はおそらく一変する、オンライン売買が数兆ドル規模になる日がいずれ訪れるのは間違いない。そして、ライブストリームショッピングはその潮流に、楽しさという側面を通じて、上手く乗れるはずだ。』
結局、「人は、人の言うことに共感、信頼して賞品を購入する」ということです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません