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相当大規模な補正予算を組んでも未執行なら意味ないですし、経済が少し戻っただけで増税なんてしたら本末転倒でしょう。
財政支出を前年対比で積み増せば、使い方にもよりますが、GDPを一定程度増加させるのに役立ちます。しかし、増やした水準で横ばいになれば効果が次第に薄れるカンフル剤に過ぎず、増やしたものを減らせば経済の下押し要因になってしまいます。財政支出の直接的な効果で経済を成長させ続けるには、毎年、増額を重ねるしかありません。
使い残しはあるにせよ昨年多額のコロナ対策を打っていますので、年内に数十兆円規模の経済対策を打ち出しても、前年対比で大きなプラスにはなりません。出し渋れば景気を冷やしかねませんから、新政権が国民の支持を繋ぎとめるには、それなりに大きな規模にするほかないでしょう。やむを得ないところかと思います。
とはいえ政府と国民が分けて使える所得は人々が働いて日本で生み出すモノとサービスの価値しかありません。コロナ禍で日本全体の所得が減る中で政府が借金をして国民にカネをばら撒いても、国民の痛みを一時的に和らげるだけで日本全体が豊かになるわけではありません。足元の生活の安心感は増しても、政府の借金が増し将来の増税リスクが高まって、中長期的に国民の将来不安を高めることだってあり得ます。
財政支出の増加が経済成長に持続的な効果を発揮するのは、それが民間企業の国内での投資と雇用に結びついて日本の潜在成長率が高まって、国民の所得が増えて消費が増えて、民間主導の自律的な成長の好循環に寄与する場合に限ります。どのみち数十兆円を使うなら、中長期的な日本の成長に寄与する形で使って欲しい。 (^.^)/~~~フレ!
あまりは返してください。
選挙対策のための大盤振る舞いのお約束。

空手形にならなければいいのですが(笑)
大型補正予算が常態化しているので、霞ヶ関からのアイデアは枯渇して、最初に数字ありきの中身のない気をてらうアイデア先行のものばかりになってしまいます。昔の公共事業は、道路に代表されるようにすくなくとも消化可能なものが多く、将来の財産として残るものが中心でした。
既定路線ではありますが改めて、ですね「自民党の甘利明幹事長3日午前のNHKの番組で、衆院選直後に相当大規模な補正予算を組む」と述べた