新着Pick

自公政権「継続を望む」64%、無党派層は55%…読売世論調査

読売新聞
読売新聞社は8~9月に全国世論調査(郵送方式)を実施し、次の衆院選の結果として望ましい議席数について聞くと、「現在の与党が野党を少し上回る」50%と「現在の与党が野党を大きく上回る」14%を合わせ、自公政権の継続を望む
188Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ヘリコプター人間になろう。

人は、自らに直接関係する課題に対して敏感に反応する。当たり前の事である。が、少しだけ、俯瞰して冷静に見ることも大切だ。

「ヘリコプター人間」という表現がある。

経営者は、目の前の、目先の道だけを見ていてはいけない。時にはヘリコプターのように空に上がって、全体を俯瞰した視点を忘れるな、ということだ。地上を歩いていると、倒木や水溜り、もしかしたら落し穴なんかがあるかも知れない。なので、日々それらに注意しながら前に進もうとするのだけれど、さて、分かれ道に遭遇したらどうするか? その時は、やはり上空から見てみることも必要だ。地上からでは決して見ることのできない景色が、その先に広がっている。目指すべき先はどこなのか? どの道を選択することがより正しいのか?というような話だ。

美しい国も、強靱な国も結構なことだ。それはそれで大切なことだろう。が、足元を見つめることも重要だ。

●森友公文書改竄で自殺に追い込まれた赤木さん。
●入館施設で病死に追い込まれたスリランカ女性。
●県民投票でNOを突きつけた沖縄県民の辺野古基地建設。
●未曾有の被害を出したにも関わらず押し進められる原発稼働。

言い出したらキリがないが、どれも当事者である人たちの人権を踏みにじる行為が行なわれている。そしてまた、残念なことに、それに対してあまり関心を示さない国民意識。

安倍晋三さんに象徴されるように、肩書きや立場を抜かして、ほんとシンプルに「人としていかがなものか」と感じる為政者ばかりが権力の中枢にいるとしか思えない。

本当にそんな自民党でいいのか? 確かに頼りなく見える野党だけれど、彼らだってまだ経験値が足りないのだから仕方ない部分もある。突然2代目社長を引き継いだ経営者は、もちろん創業者に比べると頼りないのは当たり前だ。が、でも、そうやって世代交代は行われていく。いつまでも自民党頼りにしていていいのか? 「権力は腐敗する。絶対的権力は、絶対的に腐敗する」。

ボクには、どうしても自民党が「腐敗しすぎている」としか見えない。政権交代を望む。政治家は、国民が、有権者が創っていくものだ。
衆院選で重視する項目で群を抜いて多い上位の3つを見る限り、国民の興味は自分の生活の安定に向いていて、国の形や安全保障をどうするか、といった問題への関心は薄そうですね・・・ 日本が平和だからこそと考えれば良いことですが、これでは与党も野党も日本の未来を考えるしんどい話に力は入らないでしょう、たぶん。ビジネス環境の劣化もあって平成元年に世界の15.3%を占めていたGDPが6%まで落ち、日本を取り巻く環境が厳しくなるなか、ちょっぴり心配にならないでもありません (^^;
皮膚感覚としても、このあたりが現在の世論の姿だと思います。与党から見ると、菅首相ならか自民単独過半数の維持も微妙だったところが、首相交代で持ち直したというところでしょう。野党から見ると、菅首相退陣は残念でしたが、河野太郎氏よりは岸田首相の方が闘いやすいでしょう。コロナの感染者が一か月後にどうなっているかにもよりますが、今回の衆院選は与党が議席を減らしながらも過半数をきっちり取るというのが現在の大方の見立てです。もし政変があるとすれば、来年の参院選でしょう。橋本龍太郎首相、第一次の安倍首相も参院選大敗で退陣しました。
みなさんおっしゃっていますが、安心して任せる野党がいないのが問題です。
政権交代がおこるように小選挙区制にしたのではなかったでしたっけ?
自公政権が悪いとは言いませんが、やはり選択技が欲しいです。
読売新聞の調査、というところを差し引いてみる必要はありそうですが、無党派層の感覚把握には気になる調査
「新型コロナウイルスの感染が急拡大した「第5波」と重なる8月17日~9月22日、全国3000人の有権者を対象に実施し、2140人(71%)が回答した」
なんか投票する気失せたな。投票用紙に「全部不支持」みたいなのがあるといいんだけど。
読売の調査なのでバイアスはあるとしても、感覚的にはこんなもんだろうと。野党がとにかく弱過ぎる、まともな野党をまとめる人が出てこないなら安倍政権のダメなところを引き継いで行くしかない。経済、外交など良いところはそのまま継続してもらえれば良いので長期政権が望ましいが、岸田さんの論功行賞人選で大丈夫だろうか。
自民党以外には政権を任せられないという考えは、結局はどう再体制につながっています。
それを煽る言説が「悪夢のような民主党政権」発言であり、「野党は批判ばかり」であり、「政権を任せる政党がない」「野党よりはマシ」です。
もちろん、「共産党アレルギー」も含まれます。八代弁護士発言もその一つです。

野党は今後、「見せ方」も含めてこうした負のレッテル、スティグマを解消していかなくてはなりません。
そして、政権交代の可能性をもつ二大政党制、あるいは脱一党体制に向けて有権者は選挙と向き合っていく時期にさしかかっていると思います。
野党を育てるという意識も有権者に必要なのだと思うようになってきました。
回答数が2140人では、有意とは必ずしもいえない。
こんな、いい加減な、記事は参考にならない。

一応大手新聞社なのに、厳密な調査をせず、やっつけ仕事なのはどうしてか?

いずれIT技術の高度化によって、直接民主制が実現することになる。
つまり、国会の採決は国民の直接投票で行われ、国会議員の任務は、法案の採決ではなく、立法の解説、提案といったコンサルタント業務のようになる。

世論調査は、全くの無意味になる。
安倍首相に対して、朝日、毎日などは常に否定的な偏向報道を繰り返しているが、憲政史上最長通算在任日数は3188日数え、国民からの圧倒的な支持があってのこそ。第3次安倍内閣を私を含め多くの国民が望んでいる。国民の声を届けるのがメディアの仕事だ。安倍さんの影響を受けるのは当然だ。