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3年前の10月1日、今私の会社で提供しているサービスの最初のバージョンをローンチしました。
そこまで2度開発に失敗し、目がくらむほどの多額の資金と時間を失い、半分くらいの従業員も退職、本当に会社としてギリギリのところでしたが、残った社員たちの奮闘でようやくその日を迎えることができたのを、今でも昨日のように思い出すことができます。

あれから毎日のように機能やコンテンツの追加が加わり、アーキテクチャ的にも内部はガラッと変わっていますが、三度目の正直で何とかサービスとしては大きく拡大することが出来ました。

実は私が今の事業に関わったのはもっと古く、最初のサービスをローンチしたのは前職時代の2012年1月。
まもなく10年になります。
当時は全くの鳴かず飛ばずで、本当に誰もなんの関心も持ってくれませんでした。
最近は時代の流れが早く、なんでも2、3年もあれば出来るような気分についなってしまいますが、一つの事業をちゃんと作ろうと思えば、やはり10年くらいの時間がかかるのだなと、改めて思うのです。

【今日の歴史】
1937年の今日ドミニカは領内のハイチ人に対する一斉虐殺を行った。
犠牲となったハイチ人は2万人に上ったとされる。
この事件は虐殺を行ったドミニカ兵はハイチ人を区別するのに、彼らが苦手な発音を含むパセリと言わせ、うまく言えなかったものを殺害したことから、パセリの虐殺といわれる。
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こんにちは。

当地でもワクチン証明書が無いとアパートの内覧ができないというのでエージェントさんに日本でもらった証明書(紙、をスキャンしたもの)を送ったら
「oh…cool……」
って言われた真意が気になっています…
こんばんは.

僕が運営している通信制高校サポート校・CAP高等学院では,時に,生徒さんの課題の取り組みを促すために,オンライン授業でNHK 高校講座を一緒に視聴し,気づいたことや大事と思うことをお互いにチャットします.
チャットした内容を共有して,生徒さんは課題に取り組む際に参考にしながら進めていきます.

昨日は生物基礎の生態系についての番組を見ました.
その中で“セイタカアワダチソウ”が取り上げられていました.
“セイタカアワダチソウ”は外来種で,繁殖力がかなり強く,あっという間に土地を占有していきます.
番組では動画を撮りながら,静止画として“セイタカアワダチソウ”を自動認識したものを写真に撮り,GPS機能と連携して,繁殖地域を特定.
今後の拡大を予測しながら,駆除し拡大防止に努めるという内容でした.

たしかに,僕が物心ついたときには,秋の風景に“セイタカアワダチソウ”はそれほどありませんでした.
しかしながら,以前父親が畑にしていたところは,かなりの量が生息しています.

植物の多様性は土地が肥沃かで決まります.土地が痩せてくると,その環境に順応できる植物しか残らず,多様性は失われていきます.
杉林もその典型で,切り倒された広葉樹林の代わりに成長の早い杉が植えられ,成長力に奪われる土地の栄養が,植物の多様性を奪っていきます.

人間社会もなんとなく同じような気がします.
同調圧力によって考え方が画一化されて,変に順応性が高い人がマウントを取り,変わった人を排除していく.多様性が奪われ,弾力性がなくなり,文化が枯れていく...

人間社会が肥沃になるためにはどうすればいいのか?

生徒さんと視聴しながら,そんなことを考えていました.

皆さん本日も素敵な1日をお過ごしくださいね!
休日のお昼ご飯といえば、、
娘の口から出てくるのは、カレーかオムライス。今日はカレーにしました。

カレーにすると、野菜もしっかり食べてくれるので、にんじんやじゃがいもを大きめにカットし、しっかり煮込みました。

今から、自転車でお散歩。
お気に入りの公園で、スワンボートにでも乗ろうかと話しています。

こういう休日が一番リフレッシュできる。
BMW Z3 その2

続き…

路駐してるZ3の佇まいは悪くない。
ロングノーズかつ運転席を後退させた、典型的かつ古典的なFRスポーツカープロポーションだ。

ユーノスロードスターのデザインが新鮮だったのは、ノーズが短く運転席が前後中心に位置するという、それまでのFRスポーツカーとは異なるプロポーションだからなのだ。


日本仕様のほぼ全車に装着されてると言っていいオプションの225幅タイヤに16インチホイール仕様。


偉そうに講釈タレてるくせに、実は左ハンドルMTの運転は人生初なのに気がついた。
慣れない右手で1速に入れて走り出す。

走り出すと色んな意味で想像と違っていた。

何もかもが重々しい。

ユーノスロードスターは軽量化し過ぎて危ない程の旋回能力を持つ零戦の様な雰囲気だが、それとは全く逆。

もちろんZ3は速くない。
所詮140馬力の1.9Lエンジンのパワーは225幅のタイヤに食われ、車重も1220kgもある。

速さだけならその辺のおばちゃんが乗ってる1.3LハイメカツインカムなスターレットソレイユLに負けるかも。そのレベルだ。

慣れない右手でのシフトチェンジに加え、ストローク長くシフトフィールが良いとは言えないMT。
そして2速と3速が離れているギヤリングが2速で引っ張った後失速し水を差す。

全くシフトチェンジが楽しくない。
半ば義務的にシフトチェンジするだけだ。

ステアリングも重く、ダルなフィール。

なんていうか、つまらない。

よくよく考えると当然だ。
ユーノスロードスターは1トンを切るボディに185幅の14インチタイヤ、小気味良いフィールにクロス気味のMTギヤリング。
コレでエンジンパワーも大差ないのだから、ユーノスの方が圧倒的に速くて楽しいに決まってるだろう。

そう、Z3はライトウェイトスポーツカーでは無い。
あくまで乗用車の延長であるプロムナードカー。
この古典的なカタチ、雰囲気が売りな訳だ。

右ハンドルのオートマでユルユル乗るのが正解だ。

そんなのは最初からわかってる話。一体何を期待していたのか。

もう20年以上前の話を思い出した今日この頃。

やっぱユーノスロードスターは偉大だと思った。