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地方の過疎化が大きな課題であるJR北海道の一事例を鉄道業界全体の話のように捉えられるのにはやや違和感はあります。

もちろん危機感はありますが、まだまだ斜陽産業などとは呼ばせません。
多くの鉄道会社はこれまで約100年間は強固なビジネスモデルを背景に各社ともほぼ似たようなことをやってきましたが、それが揺るぎつつあり、逆に言えば、まさに今つぎの100年をデザインする第二創業期として、各社の違いが鮮明に出てくる1番面白い時期だと私は考えています。
「20年度のJR北海道の自己都合退職者は過去最高の183人に及んだ。しかも、その約7割が40歳未満の若手社員だ。同社は22年春入社の採用を21年春並みの270人としているが、このままのペースで退職者が増えると「列車運行に直接支障が出てくるところまで来ている」」
緊急事態宣言などが開場されましたが、今後人の動きが少しずつでも以前に近づきつつあるなら、鉄道を利用する人も増ていきそう。
その時に働き手がいなければ、運行への影響は心配。

コロナ以前のように戻るかどうかはまだわかりませんが、戻ったとしてもMaaSなどのお客様にも事業者にもメリットが大きいサービスは広がっていくといいなと思います。
JR北海道の話

国鉄分割民営化の失敗
皆不動産会社とかしてますよね。