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党役員は閣僚と違って国会答弁する機会がないので、過去に不祥事があっても起用されやすい側面はある。甘利氏が今回の岸田氏勝利に向けて果たした役割(河野氏と対峙し、麻生派を岸田支持と河野支持で割るなど)を考えると、最大の論功行賞であり、また安倍氏・麻生氏とのいわゆる「3A」との連携重視というメッセージにもなる。その意味では、岸田氏にとっては一石二鳥の人事だが、国民から見ると不祥事について十分説明せずにいる人という見え方になりそうだ。

本件に限らず、党役員人事は若手抜擢も含めて、かなり党内事情優先の内向きな人事に見える。閣僚について、何か選挙向けの強いメッセージ性のある人事があるのかどうかに注目したい。
今後の日本を良くしようと思うなら、賃上げだけでなく子育て政策、少子化問題、教育改革が必須になります。
所得が上昇すれば経済の循環は太くなり、成長させることができるでしょうが、あくまで成長させることができる人材ありきです。言い方が悪くて申し訳ないのですが、先が長い方が舵を取った方が長い先までを見通してくれるんじゃないかなと思いました。逃げ切り世代と呼ばれる人たちの舵取りはどこまで信頼できるんでしょうか。

一方がメリットを抱えるよりも一蓮托生の方が信頼できるのは仕方がないですよね。

外の問題に取り掛かるのもいいですけど、外にかまけて内側がスカスカのハリボテにならないか、修復困難、あるいは修復不能にならないか心配なここ数年です。
政治家人生をかけて日本の子供を育てようって人出てこないかなぁ。
僕は、岸田さんの人柄は好きだし、宏池会という派閥のカラーも嫌いじゃない。2017年にはHRWのカウンシルサミットで流暢な英語で基調公演もして頂いた。

しかし、総裁選後の人事における、この露骨なまでの論功行賞、そしていわゆる「3A」への屈服ぶりには失望を禁じ得ない。野党がもう少ししっかりしていたら、次の総選挙で自民党は危なかったかもしれない。

人柄が良いこと、人の話に耳を傾ける姿勢は素晴らしいが、誰の話を聞くべきかは良く考えて欲しい。そして、過去9年間の自民党の政治をしっかりと総括し、特に甘利氏をはじめ政権幹部が関与した様々な疑惑や支離滅裂な金融財政政策の結果を謙虚に反省し、改めるべきことは改め、説明すべきことはしっかり説明して欲しい。それが国民の声だと思う。
岸田総裁誕生の最大の功労者と言えるかも知れません。その意味では、必然の人事なのでしょう。ただ、身体検査は大丈夫でしょうか。こういう形で注目されると、新たな情報がメディアにもたらされることは珍しくありません。5年前の口利き疑惑でスクープを連発した文春をはじめ、メディアの調査報道グループは口利き疑惑の基礎資料は持っています。内情を知る関係者が口を開くとスキャンダルが再燃しかねません。
「二階幹事長を排除して、甘利氏へ」この流れをどう受け止められるか?岸田さんの掲げた「党改革」は単に任期年数を制限することなのか・・・幹事長に重鎮が就くのはやむを得ないかもしれないが、その他の人事でよほど大胆なことをしないと、党改革の「変化」は感じられない。甘利氏は極めて能力の高い政治家だと思うが、国民の中にはまだ甘利氏の疑惑の説明責任を問う声もあるだろう。この人事は色々と物議を醸すかもしれない。
自民党の新総裁が決まり、次は当人事に注目が集まる。しかし、安倍菅政権の総括無しに、自民党に話題が集まることには、違和感を感じる。加えて、緊急事態宣言の全面解除だ。あとは、都道府県です適宜やってくださいよと。これで、衆議院選挙の前捌きはやったなという感じだ。

民主主義の危機は、誰がどのように作ったのか?いまだ、国民は、モリカケサクラセッタイに納得はいっていない。もとめられれば、説明するという姿勢では、危機はのりこえられない。
デーブ・スペクターさんのコメント:あまりかわりませんw
しっかり3A色が出るので、やはり安倍政権の引き継ぎだったということが証明されてきている。高市支持を隠れ蓑にした新しいやり方でしたね。
注目の自民党総裁選後の人事ですが、幹事長に甘利税調会長が起用されることで固まったそうです。

「幹事長に甘利氏で最終調整、官房長官などには萩生田氏の起用取り沙汰」(読売新聞)
https://newspicks.com/news/6227703/
NewsPicksでもお馴染みの甘利さん、いろいろと楽しみです。