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昨晩もliveで見ましたが、インフレは一時的との見方が概ね維持されたものの、以前に比べてやや慎重なトーンの発言であった印象もあります。なお、記事では何故か触れられていませんが、日銀の黒田総裁もアジア諸国の生産停止が主としてlock downによるとの見方を確認し、いずれ収束するとの見方を示しました。

一方、この先のリスク要因としては、ラガルド総裁が気候変動を挙げた一方、ベイリー総裁とパウエル議長はシャドーバンキングによる市場へのストレスに言及した一方、黒田総裁はCOVID-19 からの経済回復を挙げるなど、各総裁の問題意識が違っていて興味深く思いました。
既にBOEは先行して引き締めを行っていますね。

経済と政治の連携は、これからより重要となりますね。
連鎖してECBも引き締め、そしてFRBは11月から引き締めとなると、国民の感情はコロナ疲れもあり、社会主義の政権支持となる可能性もありますね。

12月に感染者数がどうなるのか、誰もわかりませんが、節度ある行動と生活はまだ必要かもしれませんね。
ドイツのインフレ率も上昇していますね
供給制約は悪いインフレの原因となります
対策として経済政策は打てますがEUの場合は金融政策と財政政策が域内均等となるため、地域によってはよくない影響を与えることがあるのが悩ましいところです