新着Pick
54Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
定員厳格化は行われていても、子供の人数は減っていくので、大学の規模縮小や合併は避けられないのでしょうね。
このこととは直接関係ないですが、大学の学長や学部長は教授陣から就任するところが多いですよね。授業で教えたり研究することと、大学や学部の経営をすることは資質が異なるのではと思います。大学経営に、民間企業の経営経験者などプロを入れなくて良いのでしょうか。
定員厳格化で都市圏集中を緩和し、地方の大学に人が行くように設計されているはずなのですが、その影響を含めた考察がほしいですね。

入試の「定員厳格化」で大学側が悲鳴 「『志願者数』と『入りたい大学』の不一致が起きている気が…」
https://newspicks.com/news/2969876
この記事に書いていない要素としては、外国人留学生の大幅な減少があります。
 外国人留学生(語学学校や専門学校、大学院を含む)の入国は、
2019年 12万1637人
2020年  4万9748人
でした。
 そして、2021年になってから入国できたのは、7078人です。
 18歳人口の減少よりも、このことの方が大学入学者減少への影響は大きそうです。18歳の日本人の大学志願者数も3万人ほど減ったのですが。

コロナで制限、留学生の入国9割減…原則認めないのはG7で日本だけ
https://www.yomiuri.co.jp/national/20210918-OYT1T50092/
これほど予想された環境で、
これほど経営対応が遅れている産業がほかにあるだろうか。

「全体の定員が約4千人増えた一方、18歳人口が約2万6千人減となり、総入学者数は約9600人減った。」
調査結果を見ると
・規模別では小規模校とマンモス校で充足率が低め
・地域別では東北、中四国で充足率が低め
・学部別では歯学、薬学、家政学で充足率が低め
になっています。

大都市圏に多いマンモス校は定員厳格化の抑制が効いていると考えられますが、地方に多い小規模校は人口減少や流出の煽りを受けているようです。

一時期は人口減少を食い止める手立てとして大学を誘致する動きがありましたが、卒業後の仕事まで含めて政策を打たないと、高校生の進路選択には響かないですね。
小学校の算数の問題的な。少子化は短期ではやむをえないので、リカレント教育の導入で入学者を増やす試みや、そもそもの私大の再編が必要かとty
>全体の定員が約4千人増えた一方、18歳人口が約2万6千人減となり、総入学者数は約9600人減った。