新着Pick
588Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
無料開放せざるおえないという実情も恐らくあるだろう。大企業においてデファクトになっているOfficeは、インストール型からクラウドベースへのサブスク転換を成し遂げた。あのGoogleですら素晴らしいツールを持っているものの、崩せなかった牙城。ここに今割って入るのは賢明ではないのでスタートアップに注力というのは、決して間違っていない気がする。テック企業の台頭を考えると、小さいうちに入り込んでおいたスタートアップは10年後には時価総額でGAFAと台頭に張り合っていてもおかしくないほどスピードが生まれる時代に突入した。

恐らく悩ましいのは、All-in-oneという考え方を好むユーザーが万人ではない点だろう。メールはGmailだけど、メモ管理はEvernoteで、やることリストはマイクロソフトのTo Doを活用しているといった使い分けを好むユーザーも少なからず存在する。しかしそういったユーザーに有無を言わさず取り込む差別化要因が生まれるか否かがこれからの勝負の分かれ道だと考える。横断的な検索などはすぐ思いつくが検索に秀でているグーグルも今だしっかり取り込めていない。

世界中のスタートアップがヒートアップしている昨今、これを逃さない手はない。どんどん起業家にとって恵まれている環境が整うことは朗報である。
人気 Picker
NOTIONは3年前から愛用していますが、利用しない日はありません。
活用し始めた最大の動機は、多機能化の末ごちゃごちゃしすぎたEvernoteに対して積み重なった不満。なので、NOTIONにもあくまでシンプルなツールとして発展し続けてもらいたいものです。

なお、日本のイノベーター層に対する認知の広まりに比して、スタートアップとしてはまだそこまで磐石な体制ではないとお見受けしています。いつ何時、サービスが停止するかもしれないという警戒心は持ったうえで、今後も愛用しようと思っています。

また、個人利用用途ではNOTIONでもなお複雑だと感じており、最近ではUpNoteを愛用しています。
この手のユーティリティツールは機能拡張やマネタイズを狙うと複雑化して利便性が損なわれるというのは悩ましい構造ですよね。

シンプルなツールが生み出す、最適化された情報共有とコラボレーション
https://www.notion.so/customers/yusuke-asakura-jp
日本でも昨年から人気が急上昇中のNotion。「全スタートアップが使うツールにする」と語る彼らの野心的な新発表について、COOへ直撃取材しました。
notion使用してますが、使いやすいです!
ただ、
・Googleのスプレッドシートにも似た機能が入りそう
・作成する側となると使うのに少し時間かかる
など難しい部分も感じます。

ドキュメント問題はかなり根深いし、乗り換えは難しいので、価格だけではなさそうですが、
スタートアップではじめに選ぶ価格というハードルがなくなるのはうれしいですね。
Plug and Play もVCとして、そしてアクセラレーターとしてもパートナーになっていますが、私たち自身がゴリゴリ使っています!
Japan OfficeのWikiはもちろん、採択スタートアップのデータベース、スタートアップ向けのオリエンテーションマニュアルなども全てNotionで。
先行しているツールが沢山あるので、初期に使ってもらって関係を作るのはとても大事なことです。またウェブサイトを構築するサービスとも連携しているので、使い道は様々です。それをどこまで知ってもらって、そして活用してもらうか、コミュニティが盛り上がっているのでこれからの展開が楽しみですね。
私もNotionヘビーユーザーですが、世界中のスタートアップが使う、というゴールが理解できるくらい便利で多機能なツールです。

今後のハードルと個人的に思うのはレイトマジョリティの取り込み。Notionの自由度は極めて高く、それ故に
「この機能はこれに使う」
というのが他のグループウェアより不明瞭でユーザ自身に委ねられるが故に、学習コストがやや高いです。

IT産業メインの国なら大丈夫でしょうが、そこのリテラシーが低い人材・産業がそれなりに国の基幹産業な日本では少し大変な印象。

それこそ業務改革のコンサルティングプロジェクトで導入検討の候補に上がりますが、どうしてもtoo muchとして、他ツールを選ばざるを得ないこともあります。


今はかなり使い方のYouTubeや記事などもあるため、これらのテンプレートやノウハウなどユーザーコミュニティが有機的に繋がり拡大してくることが成否の肝ではないかと思います。
日本でも話題になりつつあるNotion。私も個人として愛用していて、2年前くらいに長らく使っていたevernoteから完全移行しました。今後の展開が楽しみです!
とても良い戦略だと感じる。
BtoBのコラボレーション系SaaSは、慣れと社内のネットワーク効果が重要。企業規模が小さいうちにデファクトになっていくと、スタートアップの成長をそのまま取り込める。
そして、いきなり大企業に入るのではなく、これから大企業になっていく企業に入ると、その時間が一定あるから一緒にプロダクトを進化させていく時間がある。
何かができない・やりにくいというのは絶対発生する。そこで解約・離脱されないために、スタートアップのなかに奥深く入り、習慣化されていることが超重要。そのための施策。「スタートアップにとってのOS」とは言い得て妙。
AWSなんかもスタートアップの囲い込みがうまいのは、このフリーミアム的モデルがワークしているからという点はmake sense.
「我々の長期ビジョンは、Notionをユビキタスにすることです」「すでに多くの大企業がNotionの有料ユーザーになったことからも分かるように、個人や小規模なチームの段階で価値を理解してもらえれば、彼らが大企業になるまで伴走した上で、そこから有料ユーザーになってもらえるかもしれない」
あぁ、この記事を読むと、evernoteからNotionに移行したくなる...いや、すべきなのだろう。週末で判断しよう。

evernoteからNotionの移行は、賛否両論あるようですね。たぶん、個人との相性だと思いますが...

10年使ったEvernoteからNotionに乗り換えた話
https://www.strobolights.tokyo/2020/11/05/post-45579/

Notionへ移行しようとしたけど、やっぱりEvernoteへ戻った話
https://note.com/masa_hagiwara/n/n55d4e1acbfb7

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません