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古くから言われており、まあちょいちょい盛り上がるネタですね。
盛り上がるってことはそれなりに皆さん紙のほうが確認に優れてると思ってるのかな。私は断然紙の方が間違いを発見します。が、NPのコメントもそうなのですが「書いてるモード」から「閲覧モード」に脳が切り替わったから間違いを発見しやすいというのもあるかもしれない。主観と客観視みたいな。

2012年の記事
http://blog.livedoor.jp/lunarmodule7/archives/3562467.html

ほぼ同内容を2020年にリコーが書いた記事
http://blog.ricoh.co.jp/RISB/new_virus/post_604.html

リコーの記事に対する批判がはてブで盛り上がったやつ
https://izumino.hatenablog.com/entry/2020/10/21/023639

個人的には「とある脳科学の実験でも、脳は紙とモニターでまったく違う反応を示すことが明らかになっています。」みたいな記載は嫌いです。研究なら研究内容や研究者名を書くべきだろうと思ってます。

一応記事にある前頭前皮質と紙・ディスプレイでググってみるとトッパン・フォームズの実験が出てきたけど、そりゃトッパンは紙優位の実験をしたいだろうなと。あと、この実験だと光の問題なのか手触りなどが影響してないかは分からんですね。
https://www.toppan-f.co.jp/news/2013/0723.html
私自身はできるだけ相手が読むかたちとおなじ状態で確認するようにしています。
紙で読まれるものはプリントしてチェックし、スマホで読まれるならスマホでチェックするというわけです。
それにより、誤字や構成のバランスだけでなく、この図表は小さいなとか、文字が多すぎるなと気づくことがあります。
業界的には、タブレットでの校閲体制も進んでいますね。
リモートでプリントアウトしづらくなりましたが(昔は家にプリンターがあるのが当たり前だったのが懐かしいです)、私はプリントアウトしてチェックする派です。なぜかPCだと流しで見てしまうのが、1文字ずつ追って確認しやすいのが紙。
ただし、本当の最終は提供されるフォーマットで確認しておしまい、にしています。推敲や誤字脱字のチェックだけではなく、手元にどう届くかでチェックすべきポイントは異なります。
自分がとっている確認方法です

・2回以上確認をする。複数回すると、品質の向上を強く感じます。
・複数人で確認する。1人だと見落とし、思い込みがあります。
・声に出して読んで見る。これで意外と間違いに気づきます。
一晩もしくは時間を置くことと、紙で確認することは、とても重要だと思います。

時間を置いているうちに、(潜在意識なのか)あれこれと訂正箇所が浮かんでくるし、紙で確認してはじめて間違いに気づくことが多いというのが私の経験です。

世界の村上春樹も、1ダースの鉛筆が使えなくなるまで推敲するそうです。

ましてや、我々が推敲を怠るのはとんでもないことです。
この2択なのが信じられないです。

タブレット一択では……。
まあ、結論は両方使いましょうということですが

許可をとって副業で翻訳をしたことがありますが、原稿はpdfなので、700ページ相当の文書をわざわざ印刷して、スキャナで取り込んで返信、というのは非効率です。

一回のページ数が少ない文書の場合も、いちいち印刷をしていたら、同じことのように思います。


ただ、紙とタブレットを比較しても、紙のほうが脳の活動が良いという研究もあるようです

https://bizgate.nikkei.co.jp/article/DGXMZO3113736030052018000000

どこまで因子を分析したかわからないですが(たとえば、紙をハードケースに入れたら結果は変わるのか? 両方でペンをもたせたら? 違いは視認性なのか、質感なのか)

コピーを書くような、アイデア出しの極致のような作業では、紙に登場してもらったほうがいいのかもしれません。

この他、紙の良さは、資料が多い時の一覧性です。
人間は、「場所」で覚える能力が非常に高く、記憶術でも使われているくらいなので、見なければならない資料が2つ以上ある場合には、紙を机に広げて作業をする方が効率がいいです。

タブレットが軽く低価格になり、誰もが3枚位携帯できるようになったら、実務上は本当に紙はいらなくなる気がしますが、それはそれで、ファイルを検索するだけで大仕事のようにも思います。

ホロレンズなら物理的な限界はないですが、やはり、追従性や視認性が甘く、まだ紙の代替にはならなさそうです。
原稿は半日から1日いったん寝かせてから、必ず紙にプリントアウトして推敲を重ねます。記者の書いた原稿チェックも毎日、赤ペン片手に紙で行ってます
一晩置いてから確認が大事という方がタイトルより大事かなと。

最終的に読む人が紙なのか、電子なのかで決めると良いと感じます。読み手の感覚で、一晩置いてから読んでみてニュートラルに加筆修正する、が大事かなと。

スマホで読む人が多ければ、スマホでやる方が良いかなぁと。
かけられる時間と執務環境で変わってくるかと。

一晩眠らせるのは、私もよくやりますが新鮮な眼で構成や構造を修正する場合が多いように思います。
「てにをは」レベルの校正には、時間と丁寧さが必要なので状況によりますね。
そのうち慣れるのかなあと思いつつデジタル化を進めてますが、今のところはまだ、頭に入ってきやすいのは紙>画面ですね。不思議です。
紙の感触や書いてある位置が認識に影響を与えてるとか、色々理屈は聞きますが、一つの説明でスパッと言い表せるものでは無いんでしょうね。
僕の場合は、手書き派という今のご時世は難儀な趣味の影響も多分にある気がします。

デジタルは拡大して読めるのがすごくいい。
バッテリーが切れたら終わりなのと、落としたり投げたり上に硬くて重いもの置いたりしても終わるのが欠点ですが。