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生果アボカドを取り扱う大手事業者も徐々に環境対策を意識しHP上で謳い始めてますが…案の定、その内容が酷いのなんの。笑顔の農園関係者とアボカドの木が一本。そこに「環境に十分に配慮した生産をしています」の一言のみ。具体的な対策とは程遠いウォッシュ発信が絶賛蔓延中の状態です。

そもそも食材領域では、具体的なSDGs対策をアピールすることに事業者・農園側のデメリットは1つもありません。むしろこれからの時代はメリットしかない。にも関わらず、それを怠り曖昧表現に至る理由があるとすれば、①そもそも対策などやってない②評価に値するほどの規模ではやってない③発信の必要性を感じていない、のどれかしか無い。SDGsの機運の高まりにおける発信メリットを考えれば、③は考えにくい。つまり実質①or②ということになります。

消費者側が常に情報開示レベルから判断し、ウォッシュに関しては購入選択肢から外し、具体的且つ数値で視覚化された情報を出す事業者を選んでいく。これこそが消費者参加型の環境対策に確実につながってくると考えます。

アボカドに関してはまだまだウォッシュだらけで充分な発信をしている事業者は少ないですが、お手元にそうした事業者のものが目に止まった際には、是非購入して応援して頂きたいなと思います。