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もちろん「すべての道は金融に通ず」ではあるので、気候変動については排出権取引のようなファイナンスを用いた仕掛けがありますし、DXについてはソフトウェアを含む設備投資の促進のために、金融緩和を通じて貢献するというのはわかります。
一方、DX投資だけでなく気候変動とも、中央銀行の仕事はあくまでバブルの抑制やデフレの脱却といった金融政策なので、過剰な期待をするのは持てる武器、そして中の人材の面や難しいでしょう。
ご指摘のDXは論外として、気候変動にも中央銀行が対応すべきかどうか、しっかり議論しておくべきだと思います。