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予想通りの展開となりました。左派党の得票率が微妙なところで、5%に達しないかもしれません。小選挙区での動向次第ですが、比例分の議席配分を得られないかも知れません。緑も伸び切らず、左派連合の可能性は低下したと考えられます。

15時時点で編集します。Linkeは選挙区で3議席を得ましたので5%条項は適用を免れますが、連立入りは不可能。左派連合は立ち消えとなりました。となると、やはりSPDを首班とする大連立の継続か、SPD/FDP/Greenの信号連立を軸に、連立協議が展開されるものと考えられます。
第1党の社民党(SPD)は現在の大連立の維持には否定的です。過半数には少なくとも3党による連立が必要で、交渉の難航は必至。第1党が野党になる可能性もまだ残されています。鍵を握るのは政党支持率3,4位の緑と自由民主党(FDP)です。両党は先に手を握ってから2大政党との交渉に臨むとの報道も流れています。
とはいえ、第1党から首相が出なかったこともありますので結局は協議次第となります。
いや〜、ドイツも大接戦。ただメルケル首相の所属する与党・キリスト教民主同盟(CDU)に対するNoは示された。現在の連立パートナーである中道左派・社会民主党(SPD)が逆転。連立の主導権を握ることに。新首相はSPDのシュルツのの可能性が高そう。ただ、ここからの連立の交渉は長引きそう。数ヶ月は掛かるかも。メルケルなき後、ドイツの政治も大混迷になるリスクも。

日本も安倍さんなき後、大混迷になりそうな雰囲気も出てきてるし。国際政治の不安定化が増してきてる
事前の予想幅の範囲内だが、CDU/CSUにとっては予想の下限に近い結果だろう。過去最悪ではないだろうか?。
欧州、特にドイツ、そして米国も次第に社会主義的な方針に転換する、リセットが待っているのでしょうか。2国共に格差がどんどん広がっていて、資本主義を救済する為にも、社会主義寄りのリーダーが現れて、これまでのサプライサイドの経済からデマンドサイドの経済、社会保障、年金制度の充実と労働者の権利の拡大へとまた戻って行くのでしょうか。社会主義政党の動きと、結局今後は先進国において同じような動きが予見されるのかなと思われます。
ドイツ連邦議会(下院)選で、選挙管理委員会が暫定最終結果を公表。
「中道左派の社会民主党(SPD)が25.7%で首位となり、メルケル首相の保守、キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)が24.1%で第1党から転落した」としています
ドイツの連立っていつもカオスなんだけど、それでも上手くいってる感じがするのは、議員さんだけでなく国民もしっかり考えて議論したりしてるのかなぁなんて推測してしまう。
ユーロのお財布になってることへのドイツ国民の不満は大きいと聞いてるんだけど実はそれでもまだやり足りないってことなんでしょうかね。。。