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地銀のHD化についての記事。分けることによるRoles & Responsibilityのメリットもあるだろうが、一番は以下だと思う。一方で、地域金融機関として出資をして事業会社にどういう関わり方をしていくか。伝統的には、京都銀行は京都のスタートアップ育成をして、現在もそのキャピタル・インカムゲインが大きいが、そういうクラスタを作れる金融機関は、地の利も含めてわずかではないだろうか。
『融資ではなく事業会社に出資する場合、銀行は上限が原則5%に制限される一方、持ち株会社は15%まで可能だ。』
融資と投資は全く異なるので、外部人材の採用など、どのような対応をするのか気になります。私が新卒で入社した証券会社の投資銀行部門はメガバンクからの出向者もいましたが、エクイティ関連の部署に来た方ご本人が、相当なアンラーンが必要だと言ってました。

以下、抜粋
融資ではなく事業会社に出資する場合、銀行は上限が原則5%に制限される一方、持ち株会社は15%まで可能だ。
地銀が自らのバランスシートからお金だけでなく、人もノウハウも出せばきっと凄い事業が生み出せるはず。22才時点での能力は地元でトップクラスのはず。もしできないとすると、全力投球できない理由があるか、覚悟が足りないか、のどちらかでしょう
当局は地銀にアイデアがあれば何でもやって良いと指導いているようですね。店舗不動神の一部を貸し会議室にして賃料取る、人脈を利用して外と繋がりビジネスを拡大する、等です。でも逆に言うと、普通の会社は皆やっていることです。達観すると、普通の会社になりなさい、その仕組みとしてHDが使える、ということだと思います。
お金を預かって貸すという基本的な銀行の業務が低金利の影響で成り立たなくなっている。変化に対応するものしか生き残れない。ダーウィンです。