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クライアントを大切にしたいという熱い気持ちが伝わってきました。ただ同時に、クライアントを大切にする必要はないという人はいないので、どのような差別化要因を持つかが大事になってきている局面と感じます。

フルタイムパートナー、いわゆるクライアントの成功のために支援を行う“カスタマーサクセス”という職種がリクルートだけでなく、内資外資問わず非常に増えたことは素晴らしい展開だと思います。
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あのリクルートがSaaS事業に注力するーー。
営業やマーケティング、時にはエンジニアまでが、顧客理解を深めるため、例えばairレジ担当なら、現場で配膳など接客までしてしまう会社です。ホリゾンタルもバーティカルも両方やる。パートタイムパートナーからフルタイムパートナーになるとの宣言には納得感がありました。M&Aも検討しているとのことで、戦々恐々の SaaS企業もあるのではないでしょうか。
ちなみにリクルートのトップは、出木場さんといい

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お話が面白い。
北村社長は、若い時から未来を見据える長期的視野の持ち主だったのでしょう。かつて営業として表彰されても、あ、これは過去のことだからと、表彰状はすぐにどこかにやってしまったというお話もユニークで印象的でした。
メディアの事業だけだと、顧客が「営業されるのでは?」と警戒する…というくだりが、リクルートのSaaSに取り組むきっかけでもあり、本質でもあると思う。

Airサービスを通じて、顧客の日々の課題解決に寄り添い、結果としてデータで次なる課題を顧客と共有して、メディアの営業へと自然につなげる。

「顧客課題解決のエコシステム」ともいえるこの仕組みを回せるのは、SaaSだけでなくメディア事業も行なっているリクルートだからこそ、と言えるのではないだろうか。
リクルートは以前からSlushにも積極的に参加していたしKBSの卒業生もCVC部門でスタートアップの投資をガンガンやっていたので、記事を読んで腑に落ちました。「パートタイム・パートナー」から「フルタイム・パートナー」は言い換えれば「顧客の囲い込み」という競争ですね。B2Bのスーパーアプリのような存在を目指すとすると、次はどうしても金融の話になるのかなと思います。
SaaS事業においてHorizontalもVerticalも両方いけるというのは理想だけどなかなかやれる企業がいない中でそれを実行しているのは本当に凄い企業だし、同業者は戦々恐々ではないでしょうか。
特定業界に強い企業、例えば業界ポータル企業などは昔から業界特化のシステムなどに展開できないか、という話は出てきがちで色々検討したこともありました
その際に必ず壁になるのは、どうしても規模感が小さく、一つずつ契約を積み上げる必要があるため時間がかかること
資本市場ではLTVで企業価値を評価するように変わってますし、さらに近年ではそれを超えてバブル気味ですごい株価になってますが、同じ企業内で2つの事業を抱える場合は、単に売上利益の大きさだけで評価しない別の物差しを導入してマネジメントしていくことが必要になります
リクルートさんはこの当たり上手くやりそうだな、と想像しました
顧客との絆を強化するにはSaaSが適しています。売り切り型のパッケージでは顧客との接点が少ない。SaaSは利用状況がリアルタイムで顧客の理城状況を把握できます。サービス評価の面でも、SaaSは顧客との関係度を測りやすい。

SaaSはサブスクリプション課金となるため、企業として安定した収益を確保できるのもいいですね。利用顧客数を増やすこと、利用サービスを増やすことでリカーリング収益を上げられます。
『主力事業がHR(人材)事業から販促事業に切り替わり、今度は販促の事業がオンラインになりました。そして、10年ほど前からSaaSを始めました。そのSaaSを中心とするソリューションを強化するために「国内事業を統合する」という結論になりました。』

7-8年くらい前かな、出木場さんにとある件で相談した時に、リクルートは今後は中小企業向けのsaas企業になる、みたいなことを話していた。ある日突然変わったわけではなく、水面下で着々と仕込みつつ、最後の最後に大きな意思決定があった訳で、この大きな意思決定の前に着々と仕込まれていたのがさすが。
”僕らの特徴は、各業界の業務を熟知していることです。
リクルートでは、セールスだけでなく、エンジニアやプランナーも含めて、現場に近いところで実際のオペレーションを観察することを心がけています。”
圧倒的な現場力と実行力によりAirシリーズはまだまだ成長しそうですね。我々もAnyシリーズをもっと強くしていかないとです笑
改めて「ポジショニング戦略」を見直しているところなので気になってしまうのが、Airシリーズによるツールの拡大です。Airペイ、Airレジときて、全てAirシリーズなので、リクルートのサービスだな、ということは分かるのですが、導入する時ネーミングで混乱しそう。それと、強いAirを弱いAirが邪魔しそうな気がします
この連載について
今、日本のビジネス界を席巻するクラウド型のソフトウエア「SaaS(サース)」。DXが遅れる日本企業の改革役として、SaaS企業への期待が高まっている。巨大なSaaSニーズを取り込むべく動く、ベンチャー、大企業の最新動向を紹介する。

業績

株式会社リクルートホールディングス(英語: Recruit Holdings Co.,Ltd.)は、求人広告、人材派遣、販売促進などのサービスを手掛けるリクルートグループの持株会社である。江副浩正によって創立された。 ウィキペディア
時価総額
11.9 兆円

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