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水素は間違いなく重要なエネルギー源。これを否定する人はいないでしょう。

それと水素燃料電池車が普及するかどうかは別の話です。
BEV(Battery Electric Vehicle…所謂みなさんが知ってるEV)でも、水素発電した電気を使えば、間接的には水素で走っているとも言えます。

水素燃料電池で先行しているのはトヨタと韓国の現代自動車です。日韓の両国は水素社会の実現に力を入れています。
また、電動では動力が不足する大型車両や船舶などは水素燃料電池車の得意分野です。中国はそちらを重点に進めようとしています。

自動車会社が現時点で「二股」をかけるのは当然のことです。
同じドイツメーカーでもダイムラーは水素燃料電池車の開発はやめたようですが、それも会社によりまちまちです。
水素ガスタービン発電の効率が60%越えているので、水素があったら発電してEVで走らせた方が、燃料電池車で走らせるよりもエネルギー効率も良いし、車輌価格もインフラコストも安い。航続距離や充電時間も遜色なくなって来ている。

勝ち筋があるとすればどこなのだろう。
二股って。
複数のソースを検討するのは当たり前でしょ。
先のことはわからないんだから。

なんなら内燃機関だって、自社でやらずともコンサルに任せて開発続けるのも視野に入れてる様に思いますよ。

プロパガンダや広報は別にして、
裏では当然色々考えてないと。
リアルに欧州自動車産業潰れますから。
水素自動車の研究は30年以上前からありました。
私の通っていた大学のとある研究室では一般車両を改造した水素自動車を作ってましたね。自動車メーカーとの共同研究です。

ある時、授業中に凄い爆発音がして(笑)。今では良い思い出です。

長年様々な研究の積み重ねが有りまして。それはドイツも同様。
二股どうこうという話では無いですよ。
いずれにしても、欧州のOEMは、内燃機関を捨てる姿勢なので、数年以内に大幅なEVもしくは水素シフトが実現できなければ、売れる商品がなくなり、大きな経営危機を迎えることになるでしょう。

政策主導で、どこまで市場を牽引できるかにかかっています。ただ、世界市場で考えれば、EVも水素も、数年の間で受け入れられる市場は極めて限定的でしょう。欧州と中国くらいではないかでしょうか?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
自然な選択
いくつかの手法を検討するのは良いですね!ある程度試せば、電気と水素のどちらに重心を置くのが効率的なのか、すぐわかると思います。
企業経営としては、EUが進めるEVシフトが失敗する可能性を頭の片隅において、様々なオプションを用意しておくというリスク管理ですね。EUにはディーゼルシフトが大失敗した実績がありますから。

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