新着Pick
67Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
共同宣言を読みました。事前に伝えられていたコロナ対策にまず多くの紙面を使い、気候変動、5G以降のネットワーク技術、サイバー空間の脅威対策、その後は宇宙や海洋の「平和、安定、安全、繁栄」の話が最後に。

East, South China Seaという言葉以外は中国という言葉は直接は使わないものの、「ルールに基づいた秩序に対する挑戦への対応」という言葉で、「中国」に言及(国連総会で中国という言葉を使わずに「冷戦にしない」という言葉で「中国」に言及したのと同じ)。

インドというどっちつかずの国をうまくクアッド側にとどめるための工夫。いずれにしろ、「自由で開かれたインド太平洋」という日本発の言葉にはすでにアメリカ主導の概念に。
人気 Picker
日米豪印の「クアッド」首脳会合で新型コロナウイルスワクチン、インフラ、宇宙、クリーンエネルギーなどで協力することで合意したとのこと。いま重要である問題のいくつかについて協力を進めるが決まった。毎年首脳会合を開催することも決まった。日本にとり大変な時期ではあったが、今回この会合に日本の総理が出席して本当に良かった。
「自由で開かれたインド太平洋」は日本の外務省で考え出されたフレーズだが、それがクアッド共通の理念となったことは感慨深い。菅総理も存在感を出されていて印象的だ。
仕上がった結果だけで議論するだけでなく、その内実を見ることが大事。日米はインドを繋ぎ止めるのに腐心する。
そこで非軍事の経済安全保障を前面に出すことが大事。
この面でインド、豪州の貢献はあまり期待できなくても、日米で手を差し伸べる案件をいかに積み上げられるかがポイント。

それと定例化して、インドつなぎ止めを定着させることが最優先。
AUKUSが進んだ直後にQuadの首脳会合をやって畳みかける対中戦略。サプライチェーンや気候変動、ワクチンなど、軍事ではない部分で協力していくという姿勢だが、日本に何ができるのか、何を得られるのか考えて行く必要がある。
ここが一番気になる

> 4か国の学生を科学、技術、工学、数学の分野でアメリカの大学院に受け入れる奨学生制度を設立することを明らかにしました。

日本の理系学生にはチャンス!?もしかしたら背景には、アメリカの理系大学院で中国人留学生が凄い勢いで増えてることがあるのかも。
AUKUSの動きを日本とインドがどれだけ警戒しているか気になりますね。
アメリカ、オーストラリア、インドの4か国による首脳会合が行われたそうです。
次の総裁は誰がなっても「ガースーが続投してたほうが良かった」と言われるだろう

# 東京都知事の 猪瀬 → 舛添 → 小池 を見てもマスコミがスキャンダルで引きずり下ろして都知事が代わってもしばらくすると「これだったら前のほうが良かった」という結果に終わっている