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世界のバブル崩壊がついに始まったと言える理由

東洋経済オンライン
9月20日から22日にかけて、中国以外の世界の主要株式市場が一時急落した。きっかけは、中国不動産最大手の一角、恒大集団の破綻懸念だった。久々の大幅下落で、市場よりもメディアが騒ぎ立てた。中国の巨大な不動…
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相場に乗ればボチボチ稼いで相場の転換点でドンと損するし、人も行く裏に道あり花の山、で行くならボチボチ損して転換点でドンと儲かるのが世の常です。相場の転換点を確実に前もって知ることが出来れば必ず儲かりますが、罫線を使ってもファンダメンタルによってもそれは出来ないと言うのがかなり広く受け入れてられている理屈です。
私もバブルはいずれ爆けると思っています。「自分もこのニュースのインパクトがサイズとしてはわからない。ということはほかの投資家にもわからないだろう」とのことですが、「今回、株価が反転したから」と言うのをどこまで信じるか…  (・_・;
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バブル崩壊という言葉は非常に人目を惹きます。
バブルとは何か、それはやはり金融資産の膨張だろうと思います。例えば株価が異常に高揚し、土地ときにはチューリップの球根、なんでもいいが、実物、実体経済の面でも異常に値上げ、一時資産価格が膨張する。日本の場合、株と地価は同時に膨張したので、1989年以降のバブルの崩壊がひどく経済に影響を与え、今日も十分回復したとは言いにくいです。
恒大の場合はどうか。
まず中国の株価はずっと低迷していました。今回はさらに低迷しています。
恒大などの地上げ屋によって向上した土地、住宅などは価格の引き下げになったか、それは特に見ません。日本のように地下、住宅価格が一時ピークの六分の一まで安くなったが、それは中国では考えられません。一割安くなることさえも難しいです。
これでは恒大によって、リーマンショックのような世界経済の危機を引き起こすでしょうか。
経済学の場合、もう少し歴史、国の制度とくに土地制度をみる必要があると感じます。
小幡 績さんのメッセージはフォローしていますが、今回はえらくわかりにくい。

中国経済の問題は、中国が発表する経済指標が信用できないことで、ようするに何が正しいのか、どういう経済状況なのか判然としないところにあります。
鬼城(マンション建築が途中で止まって廃墟となってしまう状態)が問題になっていますが、全マンション建築数の2%ほどでしかないので、全体に与える影響は少ないのでははないでしょうか。放り出した建築業者は、銀行取引がなく、闇金から金を借りたので破産したということのようです。地方政府は、正式業者に建築を続けさせるケースもでてきているようです。なお、マンション建築に対する土地売却の収入は、自治体予算の半分ほどを占めているので、中国にとってかなり重大な問題だと思います。

今がバブルかと言われると、いままでそうなんだろうと思ってきましたが、よくわからなくなりつつあります。金利の上昇で、株ーー>債権投資への動きが起こって、株は下がるわけですが、企業収益があがれば、株はあがるわけで、単純には言えそうもありません。バブル崩壊後は、業界ごとの差がでてくるのは間違いないでしょう。

日本に関しては、政府が護送船団方式を取っているので、新陳代謝が悪く、あまり希望が持てそうもないです。
後出しの話なら何とでも言えるし、根拠となるデータなどがほとんど示されていないので、内容が薄い印象の何とも言えない記事。