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今後オフィスは仕事の効率や偶然との出会いために必要と言われていますが、そのさらに先の健康管理ができるジムやヨガ、スポーツ施設などのアメニティが整備されているオフィスが求めてられるようになるかもしれません。

テック会社は特にコーディングにおいては1人で行うには精神的にも閉じこもってしまう危険性があり、多くの気晴らしになるアメニティの提供が健康面でも必須だと思います。

グーグルはそういった動きを受けての新オフィス購入という側面もあると思いますが、単純に不動産価値が下がっている今、投資として買っただけという考えの方が強いかもしれません。
どういうペルソナを採用し続けたいかという企業の採用戦略ありきのオフィス整備を進める動きかと思います。
私たちは20代後半から30代中盤くらいの世代を中心とした外国籍のエンジニアの転職市場の現場で支援をしていますが、オフィス勤務を希望する人はこの一年近くで2-3人いるかいないかです。多くの方々が在宅勤務の魅力を堪能されていて、この記事に出てくるテック企業の一つで働いている人でも、今後在宅勤務が続かなそうだからと転職希望がありました。

一方、弊社ではZ世代と言われる若い人が「オフィスで働けないのが辛い」と退職しました。その方は一人暮らしの家にずっと机もなくベッドの上で膝にパソコンを乗せて働いたり(のちに在宅勤務の準備資金を会社で一律提供して状況は改善しましたが)、「zoomカルチャー」も嫌だったり、とのことでした。

ビッグなテック企業がZ世代へのリーチは欠かさないのであればオフィス整備は大事なんでしょうね。逆にオフィス勤務を強いられるのは嫌なZ世代より上のエンジニアの採用でも良い企業は積極的にリモート勤務を取り入れると採用に有利かと感じています。
解約なども相次いだ中でオフィス需要が冷え込み、価格がリーズナブルになっている、ということもあるのでしょう。株式取引における逆張りの発想ではないですが、今だからこその投資ともいえるのかもしれません。

あとは、リモートとのハイブリッドになっていくこともふまえて、スペースを一都市・一箇所に集めて集約するというより分散型のオフィスネットワークを構築していく動きの一環のようにも思えます。
リモートワークで生産性が下がるのは、多くの場合確か。
スティーブ・ジョブズがアップル本社を作る時、トイレを1箇所にして、絶対1つの広場を通らないと行けないようにしようとした。結局、流石にトイレは複数設置したらしいが、あえて遠回りしてでも、人と人とがすれ違いやすい構造にはしたらしい。

顔を合わせてアイデアを交える。
単純労働ならまだしも、知的労働で家で一人で閉じこもって成功している人、あんまりいません。

もちろん、一人で閉じこもったほうがいいタイプの仕事があることは確かで、僕もオフィスと自宅を自由に使い分けています。

ただ、仕事の8割はオフィスにいたほうが効率的。チャットだと10分かかる相談が10秒で終わるし。
もうこの世界線はあり得ないと考えています。そのようなことを言い出す企業も出るでしょうが、従業員側がリモートワークを選択できる他社に転職する/できる世の中になるはずだからです。
>> パンデミックがおさまれば、従業員は全員オフィスに戻るよう求められることもあり得るかもしれない。

GAFAMのようなテクノロジー企業がオフィスを快適にするという物理でしかこの課題に対応しないというのが個人的には不思議。
Microsoft辺りはTeamsの強化の延長戦でテクノロジーによるハイブリッドワークを成し遂げて欲しいなと半分願望を込めて応援しています。
こう単純だろうか。ハイブリッドは意識している各社、オフィスが定期的に集まるソーシャルな場所という意見も。大事なのは多くの人が求めている柔軟な働き方の上でどうオフィスを再定義するかじゃないかな「パンデミックがおさまれば、従業員は全員オフィスに戻るよう求められることもあり得るかもしれない」
言うまでもなく、人により、業務内により、効率がよい働き方や働く場所が違うということ。

従って、全体の効率をあげようと思えば、多様性に対応したオフィスを整備することが必須となります。

以前、San FranciscoでSlackの本社を見学した時に、それを強く印象づけられたことを思い出しました。

ファンシーなオフィスではなく、従業員の生産性を最大にすることをサポートするオフィス設計、Slackは、本当にすばらしいと感動しました。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
Z世代やミレアム世代はそういう考え方なんですね。もちろんハイブリッド型にはなるのだと思いますが、意外な視点でした。言われてみれば確かに集まるのが好きそうな気がします。
事務処理は在宅で十分です。たまのミーティングや同僚との談話のための空間としてオフィス空間が充実することは大賛成。モチベーション維持って大変ですからね
#キャリアコンサルタント
Alphabet Inc.(アルファベット)は、2015年にGoogle Inc.及びグループ企業の持株会社として設立された、アメリカの多国籍コングロマリットである。 ウィキペディア
時価総額
210 兆円

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