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こういう起業家はどんどん増えていくでしょうね。決して減ることはない。そして、寄付社会のアメリカはもちろんそうですが、スタートアップで日本ほど成功を収めていない国でこそ、こういうトレンドが早く浸透していく気がします。

資本主義がお金から人に回帰すればするほど、国家や企業が単たる箱や仕組み、つまり目的も達成するためのものに過ぎず、あくまでもそれを実現する主体も、その便益を享受する主体も人であるからです。

安定的な国家公務員やサラリーマンでなくては生きづらい社会においては、起業は大きなリスクでありましたが、もうその時代は終わりました。

十分に豊かになった社会においては、リスクに見合ったリターンのためではなく、解きたい課題、実現したい社会のために会社やスタートアップのエコシステムといった仕組みを活用してする、という考え方になっていくのでしょう。

この記事の起業家はまさにその思想である、と言っているように思います。
かなり初期の頃からCanvaを使っていますが、ここ最近はさらに出来ることが増えているように感じます。
資金調達やIPOについての考え方もそうですが、下記のコメントが出てくるのは世代だけではなく彼らの一貫した根本の考え方なのではと、インタビューや登壇の時の話からもいつも感じます。

「会社が稼いだ金を自分たちの財産だと考えたことは一度もなく、その管理人に過ぎないと思っているから」
うちも細々と動画コンテンツを作っているのだけど、初心者でもCanvaを使えばプレゼン動画を簡単に作れて使いやすい。そして、30代の女性がマルチビリオネアとなって資産のほとんどを寄付する。確実に新しい価値観が広がってきている
かっこいいです。寄付額もすごい。

「私は、ビリオネアと呼ばれることに違和感を覚えている。なぜなら、会社が稼いだ金を自分たちの財産だと考えたことは一度もなく、その管理人に過ぎないと思っているからだ」
Canvaをはじめて知ったときは「個人がちょっと作るくらいには良さそうだな」という第一印象だったのですが、いつの間にかすばらしいプロダクトになっていて驚きました。

「住んでいる場所や社会経済的地位、スキルや経験に関わらず、世界中の全ての人にデザインする能力を提供していきたい」というビジョンや、それによって得た収益をあくまで”管理人”として適切に還元していく姿勢が素敵ですね。こういう価値観を持った会社のサービスを選んでいきたい、と感じる記事でした。
そういえば今日ツイッターに世界中の子供たちを笑顔にしたいという会計士がいました。
Canvaは私もずっと使ってますが、本当に世界を変えうるサービスだなと思います。AdobeCCも使うことありますが、圧倒的にCanvaの方が楽。まだ文字間の調整や、細かいクリエイティブ作成は出来ないことがありますが、それでも誰でもすぐデザイナーになれる世界に近づけてるプロダクトだな、と思います。
加えて、この記事にあるように、経営者としてもスケールが異次元でカッコ良すぎますね
こういう考え方は素敵だ。
黒字化を早期に達成してるってのもすごいなぁ。
「私は、ビリオネアと呼ばれることに違和感を覚えている。なぜなら、会社が稼いだ金を自分たちの財産だと考えたことは一度もなく、その管理人に過ぎないと思っているからだ」
みえとかそう言うことでなく、心からの声を自然と発せられている方のように感じます。あっぱれ!