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今の延長で考えたら全部EVは無理です。ですが、個人的には世界で9000万台近いクルマが売れている世界線が変わってくるように思っています。

ほとんど会社か家の駐車場に停まっているものに、年間50万とか払っている訳で、自動運転の相乗りタクシーが普及したら、たぶん車は手放します。家族旅行の時だけレンタカーで十分。正直、クルマがもたらしてくれる体験に相対的に価値を感じないのはミレニアム世代だからでしょうか。
最終的にはEVへ移行することは誰もが認めるところです。

問題は、そこまで何年かかって遷移するのか?

欧州のように、完全にEV向けに生産工場まで完全に移行してしまうと、予定どおりEVが売れなければ、内燃機のクルマを作ることもできないので、お手上げになります。

自動車業界をご存知ない方は「iPhoneの時のように3年でガラリと変わる」と言われますが、自動車は耐久性消費財なので、買い替えはスマートフォンのようにはいきません。

欧州OEMは、内燃機、HEV、PHEVのいずれでも、結果的に日本車に勝てなかった結果、捨て身でEVに強制的に競争の土俵を移すことで優位性を確保する戦略です。

その大前提は「数年後に、ほぼ完全に新車市場がEVで置き換わる」ということです。そうなければ、彼らの先行投資が活きますが、そうならなかったら…EVは売れない、でも、内燃機のクルマは作れない…大変なことになります。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
37.6 兆円

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