新着Pick
130Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
人口の多いシニア向けの商品が増えてきていますが、一番大事なのは「シニアの方々が本当に必要とするものなのか」だと思います。逆にシニアの方々が仕掛けるシニア向けの商品を見てみたいですね。
某スーパーで「シルバー向け」という表示を「シニア向け」に変えたら、商品がよく売れるようになったそうです。

私は以前から、「シニア向け」より「大人向け」とした方がいいとコメントしてきました。

ほとんどの人たちは、自分を実年齢より若いと錯覚しています。

新聞のチラシは効果的かもしれませんね。
若年層は新聞を購読していない人が多いですから。
勉強になる記事。"新たな層の獲得"を既存ブランドのイメージを損なわずに、新製品を新たな層に向けて作り、プロモーションもやはりそこに合わせたメディアや手法を取り得ることで効果的にアプローチしている。
いわゆる"マーケティングの4P"を活かしている事例。
マーケティングが秘める大きな力、考え方やノウハウを、最近では忘れがちになる。ソリューションで解決できる事と、この例の様に人のノウハウが生きてくる領域と、上手く連携する事が大事であることを改めて抑えたい。
要は、
①「シニア向け」というイメージを出し過ぎるな
②「本当に必要としているのは誰か」という視点で捉えることと理解しました。

私は4年前から超世代、超年代型の商品、サービスのモニターを組織化しています。そこには20歳の大学生から最長92歳の男女が所属しています。中でも92歳の男性は毎朝、タニタの体組成計RD-909に乗り、データをBluetoothでスマホに飛ばし、グラフを使用して体調のPDCAを回しています。シニア向けということを意識していませんが、加齢と共に画面タッチや音声入力がしにくくなるという変化に対してどれだけフレキシブルに企業が対応するかです。年齢ではなく「加齢から来る変化」と、「技術革新への対応」だと考えます。
商材とシニアの客層にもよりますが、WEB経由の方が費用対効果良くともリーチ数を稼げず、件数を最大化するにはチラシやポスティングの方が強いケースもまだまだ多い状況です。
シニア向けなのにシニア向けと言わない、当たり前ですが、なかなか難しい。若者、シニア、などは自分たちでは意識してないですからね。
関連記事一覧
2021年上半期、世界で1番売れた日本の商品は?
ITmedia ビジネスオンライン
160Picks

JR東の"天然水ゼリー"が前年比313%の大ヒット商品に育つまでの紆余曲折
PRESIDENT Online:プレジデント社の総合情報サイト
53Picks

CD売上枚数の代替策 現代の音楽チャートは「ヒットの実態」をどこまで反映できている?
アーバン ライフ メトロ
34Picks

エグゼクティブサーチ最前線「求められるシニア人材」
日経BizGate
12Picks

「彼女がNOと言った商品は出さない」湖池屋社長が信頼するヒットメーカーの思考術 - NEWSポストセブン
BLOGOS - 最新記事
9Picks

「りんごジュースと一緒に売れる商品」など分析 JR東、自販機からPOSデータ収集
ITmedia ビジネスオンライン
6Picks

超一流の営業マンが、「商品を売る」ことよりも大切にしている“たった一つ”のこと - 超★営業思考
Diamond Online
4Picks

70歳まで働く時代、「頼られるシニア」はなぜ「やる気」を失わずに輝けるのか 藤村博之教授に聞く
弁護士ドットコムニュース|話題の出来事を弁護士が法的観点からわかりやすく解説するニュースコンテンツ
4Picks

「欲しい商品」を手に入れるため、何店舗探してみる? 「4~5店舗」は12.4%
ITmedia ビジネスオンライン
3Picks

この1年間でシニアは孫のために平均10万4,682円を消費 - 何に使った?
株式会社マイナビ
3Picks