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今のところバーナンキショックを反面教師に、うまいこと市場の対話はできていると思います。
量的緩和の縮小もゼロ金利を解除して政策余地を作り始めることもこれまでのメッセージで既に市場に伝わっているでしょうから、後はタイミング次第かと。自分の信用でお金を発行する中央銀行がリスクのある資産を抱え過ぎて相場で大損する可能性を作るのは決して健全なことではないですから、どこかのタイミングで資産を減らして身軽になって「危機対応からの脱却を図る」のは当然です。
FRBのバランスシートサイズはGDPの4割程度。GDPの1.4倍に達する資産を抱えるにも拘わらず、GDPギャップがプラスに転じ経済が潜在成長率を超えて成長するなかでさえ出口を探る素振りすら見せなかった日銀とは行き方が随分と異なるようですね (^^;
テーパリング開始時期に関しては、もう市場への織り込みは十分に進んでいると思います。次の関心事は、利上げタイミングに関する市場対話になると思います。
米国はテーパリングまぢか。11月からスタートとか。日本とはスタンスがずいぶん違いますね。コロナウィルスとの共存を考え、経済活動をストップさせないという明確な意思を感じます。
既定路線の通り、FRBはテーパリングを年末年始前後に開始して半年から1年かけて終了する方針がより明確になったということです。長期の投資家は、開始が数カ月前後しても長期的には影響はない、と割り切って見ていれば良いと思います。証券業界には「往復ビンタ」という隠語があります。客に無駄な売買をさせて手数料を稼ぐことです。テーパリングで往復ビンタを食らわないよう用心しましょう。
ダラス連銀のカプラン総裁と、ボストン連銀のローゼンベルク総裁の昨年のマーケット取引、すなわちFRBのコロナ対応に便乗して不当に稼いだ疑惑についても、記者会見では質問が飛んだ。こういうFOMC後の会見は珍しく、パウエル議長も苦しそうな発言をしていた。
緩和縮小は新型コロナウイルス騒動の出口が見えてきたということでしょう。
いいニュースだと思います。
早く正常に戻ってほしいです。
それだけで経済が回復しているのですね。
そのタフさが羨ましい限りです。
内容は中庸でしたが、スケジュール通りという強調ともしもの時の留意の補足でマーケットの反応は上々でした
今年の最重要の一日ともいえる9月FOMCは無事に通過しましたね、ドットチャートにも目を通しておきたいところです