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おお、これはポジティブなサプライズですね。債券市場は払えないことを折り込んでいたと思います。どうやって確保したのか。

とは言え一時凌ぎで根本的な解決ではなく、苦しい状況は続くので、しばらくは株式など不安定な状況が続きそうです。

23日利払いの意味、経緯については有料記事で恐縮ですが、⤵︎でまとめました。ぜひご覧ください。
https://newspicks.com/news/6205142/
中国政府というか、中国はそんなに事を重大に考えてないような気がします。レバレッジは借金であって、それを増やして、もともとなかったお金を無限に見えさせてしまった代償でしょうか。

日本はバブル崩壊で、そのシナリオの一部始終を見届けたと、思います。

中国のシナリオが引き続き、気になります。沢山のビリオネアを一党独裁で築き上げて、今度は大衆へのアピールでしょうか。残念ながらグローバルに活躍しているビリオネアへの仕打ちはまだ続きそうですね。

完璧な監視体制がより中国においては強まり、実は相場が荒れて困っているのは米国かも知れませんね。今朝のヘッドラインに冷戦についてメンションされていましたが、次第に歴史が戻されていきそうです。米国はサプライサイドからデマンドサイドの経済へとまた歴史は繰り返されていきそうな気もします。台湾が非常に気になります。
恒大集団の主要不動産会社が今月23日分の社債利払いを行うと発表したとのこと。
この報道を受けて、日経平均は上昇。10時半を過ぎた現在前日比プラスで推移しています。
https://nikkei225jp.com/chart/

【中国恒大、20日期限のローン利払い行わず-社債クーポン期日も迫る】
https://bit.ly/39pseyj
中国政府が何らかの形で救済すると、私は勝手に考えています。

習近平としては、せっかく頂点に立った時点で人心が離れるようなことはしたくないでしょうし、北京五輪も控えています。

全面的な支援はしなくとも、「生かさず殺さず」状態が続くのではないでしょうか?
23日に利払いを迎えるのは、恒大地産集団の人民元建て社債のクーポンは2.3億元(約39億円)とドル建て社債の利払い8,350万ドル(約91億円)です。元建て債のクーポンは目途がついたということのようです。ドル建て債はどうなのでしょう?
Taniguchiさんのコメントと併せて(ありがとうございます!)。
あくまで元建て債務。そしてクロスデフォルト条項というのは、どれかの債務が不履行になった時点で、会社全体としてデフォルトになったとみなすこと(劣後債などもともと条項指定があるわけではない債務の中で、デフォルト時に債務者間で有利不利が発生しないようにする仕組み)。
明日の債利払いができても、一時的な止血措置でしかありません。
莫大な資金注入がないと、滞納している工事費の支払い、工事再開、不動産の現金化も止まって、事態の終息までまだ遠いでしょうね
39億円か、ずいぶん少額ですが、一応返済することは重要。
とくに恒大は死に体であり、いずれ信用回復は不可能です。
債務の規模が大きいため政府が介入しない限り解決は無理だと思います。無理というのは、建材業者に倒産が波及するドミノ倒しの起点になるという意味です。金融を通じたルートより建材の取引ルートの方が広く波及するリスクが高いと思います。この意味においてリーマンショックとの比較は意味を成しません。しかも、負債比率など建設会社向け3つのレッドライン、銀行向け総資産に占める住宅ローン比率の上限規制があるため、既に相当数の不動産開発会社が破綻しました。恒大は、危機が深まって大手企業にまで来たということです。第2,第3の恒大探しが始めると思います。今回の利払いについて、一応は深圳証券取引所で記者会見が開かれていますが、政府の介入は示唆されていません。綱渡りはまだ続くと見るのが適切だと思います。
クロスデフォルト条項を無視してドル建だけデフォルトさせたりして。万が一そうなったら市場は大混乱だろうね。