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一般道の自動運転、スバルが実用化へ…歩行者・信号をAIが識別

読売新聞
一般道でハンドルやブレーキの操作を人工知能(AI)が判断して車に運転を任せる「レベル2」相当の自動運転車を開発中のSUBARU(スバル)が、2020年代後半の販売を目指すことが分かった。高速道と比べ一般道でのレベル2は
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運転支援の範囲を広げていく取り組みです。運転中の責任はドライバーなのかクルマなのか。道交法や自賠責保険の見直しを急がなければなりません。
アイサイトXを利用しての一般道での「レベル2」の実現になるのだと思います。スバルのアイサイトXは、ダイナミックマップではなく、アイサイトのセンシング機能に準天頂衛星「みちびき」を使った高精度GPS情報と3D高精度地図データを組み合わせることで実現した運転支援機能をもっており、この精度を高めることで一般道でハンズオフを実現していくのだと思います。すでに主力車両にはオプションで搭載されており、ソフトウエアアップデートで多くの人がこのメリットを享受できるようになるのかもしれない。
すでにこの領域はアメリカでも全自動を諦めつつあるという状況にあって、スバルの挑戦は難航が予想されます。一般道でも特定の地域とか、幹線道路に限るとか、現実的な落とし所が必要になってくる。
約25年前。当時のスバルとの共同研究は『運転支援』。
私は大学院生でした。

AI(※今で言うところの)や人間工学を学び、群馬にあるスバルのテストコースに泊まり込み、実験。

前方カメラと画像処理用コンピュータを搭載したレガシーを使い、Human-Computer Interactionの論文を書いてました。

あの頃は、手作業感満載でした。
一般道を模したテストでは、数十m先の物体をカメラが捉えた映像をコンピュータで処理した結果が、人間の瞬間的な判断に敵わない時代でした。携わる研究者が少なかった。

その後、アイサイト初リリース。
スバル独特の社風が生み出した画期的なプロダクトだったと思います。

時が流れて、今。
一般道のレベル2を実現するプロダクトの姿が見え始めようとしています。あの頃、スバルの研究者の皆様が白紙に描いた世界が、ようやく現実となって近づいてきたようです。
この劣勢をダイナミックマップ陣営がどの切り口から挽回しにいくのかが個人的には興味領域です。あとは国際化。
自動運転の実現には、レーンを走行するためのセンサーと、ルートを走行するための地図があれば出来るはずだけど、普通の車ではナビと自動車のコンピュータが別にあるのが単純にネックだよね。

ナビのソフトウェアまで自動車の一部として開発する必要があって、日本の製造業がいちばん苦手そうな分野。
一般道だとレベル2でも結構なハードルがあると思わせる記事ですね。根本的に発想を変えないと早期の実現は難しいし、その先のレベルは到達が難しいのではないと感じました。
スバルの取り組みはすばらしい!アイサイトで一般道での自動運転が実現できると、自動運転で対応できる幅が広がるので良いですね。ほぼオンスケで開発が進んでいると思われるので、今後発売される車種が楽しみ。
悪くはないと思うが所詮アイサイトの延長。SUBARUはここが限界なのでは?と思わせるニュースです。国内メーカーは似たり寄ったりのイメージですけどね。自動運転は本当に道のりがまだまだ長いと思いますが、足元でできることを実現するだけでは到底遠くに見える景色は追いかけられない。先を想像すると少し残念なニュースだなと感じます。
株式会社SUBARU(スバル、英語: Subaru Corporation)は、日本の自動車などを製造する重工業の会社である。 ウィキペディア
時価総額
1.74 兆円

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