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中国恒大の負債額は33兆円とリーマンの約半分、とのコメントがありますが、オフバランスされている負債があり、それを合わせると100兆円に及ぶ、との噂もあるので、最悪のシナリオのマグニチュードは不明です。中国国民の不満爆発の政治リスクにも及ぶ可能性もあり、投資家が最も嫌う『不確実性』が高いのは事実でしょう。
20年の長きに渡りグローバル経済の成長エンジンであった中国の高度成長は終わった。この会社はその象徴として後世の経済史の教科書に不名誉な名を残すでしょう。

さあ、気持ちを切り替えて、いよいよ益々インドです。
中国政府は救済せずか… 日本のバブル崩壊と同じ自殺行為にみえる。ネット企業、不動産企業などへの締め付けを強化し、政府系企業を支援。政府系企業は非効率経営が多く、競争力のあるセクターから搾取し、競争力の無いセクターに補助金を渡す構造に。習近平政権は驚くほど経済オンチなのかも…

明日の生活は今日よりも良いということが、大衆が現政権を支持している大きな理由。そこが崩れると… 今後の中国経済の未来は相当暗いと思う。バブル崩壊、信用収縮から気がつけば失われた30年に突入した日本の二の舞いになりそう… 世界経済へ波及しないことを願いたい。日本の時と同じように。

ただ、これは大きな機会でもある。この新しいパラダイムをどう捉えるか
消費者の景況感が低位にとどまっているのなら、FOMCもテーパリングに慎重になると推測されます。

問題は、中国の恒大ですが、米国金融機関はそれほど関与していないのではないでしょうか?

中国の不動産市場や金融機関がダメージを受けても、リーマンショックのように世界中が震撼するようなことにはならないような気がします。

中国が海外に門戸を開いていないことが、幸いすると思うのですが…。
中国恒大集団の問題が米市場も揺るがしています。中国政府は積極的に同社への救済の動きを見せていません。中国発の世界的な経済悪化の恐れが高まってきました。
以前からFOMCのメンバーが、倫理的な理由で米株の持株を売り始めてから米株は軟調、ゆうべの相場の荒れと終値は、テーパリングしないで、という催促でしたが、恐らく今週テーパリングを開始(11月辺りの実行)について発表するというシナリオが米国市場のコンセンサスとなっているようです。

もしかしたら、日本株へ投資が集中するかもしれませんね。
色々な意味で中国は震源地になるのですね。。。

どこかで強権は発動されるとは思いますが、
日本としてはサプライチェーンや今後のパートナーを
考える良いきっかけになればいいと思います。