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中国のCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)は、47bp程度と安定している。リーマンショックの際には250bpに拡大し、2015年のチャイナショック時は140bp弱だった。50bpを下回っているには歴史的にも低い水準だ。つまり、マーケットは、中国恒大グループの問題と中国全体を切り離している。また、中国恒大グループの株価下落は1年前から発生している。中国恒大グループの株価下落と、香港市場も上海市場も、ましてや欧米株は何の連動性もない。負債額だけ見ると、大きいので驚くが、半年前にはもっと大きな海航集団の破綻も特段金融システムに波及はしていない。リーマンショックと比較するのは、全くナンセンスだと思う。
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今日は中国市場が休日でお休みということもあり、香港市場にしわ寄せされた感はあります。23日に中国恒大発行の社債の利払いがありますが、これは支払いがされない可能性が高く、当面、債務再編交渉を見守ることになりそうです。
中国政府は救済せずか… 日本のバブル崩壊と同じ自殺行為にみえる。ネット企業、不動産企業などへの締め付けを強化し、政府系企業を支援。政府系企業は非効率経営が多く、競争力のあるセクターから搾取し、競争力の無いセクターに補助金を渡す構造に。習近平政権は驚くほど経済オンチなのかも…

明日の生活は今日よりも良いということが、大衆が現政権を支持している大きな理由。そこが崩れると… 今後の中国経済の未来は相当暗いと思う。バブル崩壊、信用収縮から気がつけば失われた30年に突入した日本の二の舞いになりそう… 世界経済へ波及しないことを願いたい。日本の時と同じように。

ただ、これは大きな機会でもある。この新しいパラダイムをどう捉えるか
香港株式市場のハンセン指数は前日比3.295%マイナスの24,099.69で取引を終了しています。
「今月23日には恒大グループが発行している社債の一部が利払いの期限を迎え、会社側が支払いができるかが焦点になっている」

【中国恒大の株価11年ぶり安値、デフォルトリスク意識】
https://newspicks.com/news/6202678