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関係修復に向けての動き。対中国で豪を米英が選択した形ですが、最近インド太平洋へのコミットメントを強めようとしていた仏にとっては、簡単には納得できないのかとは思います。
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潜水艦導入に際して4兆円のカネが動くという武器輸出ビジネスに絡む思惑が背景にあるだろう。もう一つ別個で重要な問題は中国への立ち位置の問題。南太平洋を中国の海にするわけにはいかないバイデン政権が中国海軍の動きに曖昧な姿勢をとるフランスに対してお灸をすえるべくオーストラリアとの潜水艦輸出契約をとってしまったという展開。そうだとするとこの米仏摩擦の主役は中国ということになる。
ここでバイデンがマクロンをほったらかしにしていたら、なおマズい。最低でも説明する責任はあるだろうが、それでマクロンが納得するかどうか。とはいえフランスもアメリカとの関係を断ち切ることも出来ず、選択肢は限られている。
協調主義とは言いつつも、バイデン政権の外交はちぐはぐだ。そもそも米国は秘中の秘ともいえる原潜の技術を豪州に提供するのだろうか。さらにインフラの整備等、一から始めるとすれば相当な時間がかかり、その間、豪州海軍はどうするのだろう。
大使召還にまで発展したので、関係修復に向けた想定内のアクションか。

機密が詰まった原子力潜水艦技術に要因があるのか、または対中ふくむ、もっと大きな背景か。今週ワシントンで日米豪印、31日にはG20で米仏が顔合わせ。それを前に、現状整理か。
その一方で、(AFPによると)今週ロンドンで予定されていたフランスのパルリ軍事大臣とイギリスのウォレス国防相との会談は中止になるということだ。
バイデン米政権の雑な外交政策の一例と言えます。フランスとの関係を犠牲にしてでも対中政策を優先させてAUKUSを優先したのかと思っていました。フランスによる大使召喚などの強硬姿勢を受けて場当たり的な対応のように見えます。しかも英仏関係はギクシャクしたまま。アフガンに通じる問題だと思います。
フランスが米英豪に激怒。世界はアングロサクソン同盟と中露、EUに三極化していく可能性も。日本は対等な立場でアングロサクソン同盟に入れてもらえるのか。はたまた独自路線を選ぶのか、奇策だけどEU加盟を真剣に考えるのか。急速な国際情勢の変化に適応すべく、ありとあらゆる可能性の議論は必須
フランスが怒るのは無理もありませんが、契約解除になったのは他にもいろいろあったのではないでしょうか。
進んでいた話が解除されるのは一つの理由だけでは考えられません。
アメリカとイギリス、オーストラリア3か国による新たな安全保障の枠組み「AUKUS」に絡み、フランスが大きく反発。FT電子版でもトップで扱われるなど大きなニュースとなっているようです