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総裁選、コロナ医療や安保で論戦 敵基地の攻撃能力保有は隔たり

共同通信
自民党総裁選に立候補した河野太郎行政改革担当相、岸田文雄前政調会長、高市早苗前総務相、野田聖子幹事長...
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何度か書かせていただいていますが、脱炭素への向き合いと、国民生活への影響についてもう少し意見を聞かせていただきたいです。

電源構成については河野さんの「再エネ促進(エネルギー基本計画の達成)、高市さんの「再エネ依存の見直し、核融合炉の開発促進(エネルギー基本計画の見直し)」といった意見が出ていますが、地球温暖化は電源構成だけで決まるものではありません。産業界全般の構造改革や雇用問題、家庭生活のあり方にも大きく関わってきます。

日本の再エネコストは欧米に対して高く、コスト面では原子力でも太刀打ちできません。日本の基幹産業である自動車もEV化により大きな打撃を受ける可能性があります。鉄鋼産業もカーボンニュートラルを達成するには大変高い壁があります。

この大波をまともに被ると日本の産業界は大変なことになり、日本は正真正銘の二流国に転落するかもしれませんから。
以前、とある有名校長先生が「菅総理は、学校に置き換えれば、名教頭ではあったけれど、そのまま校長になってしまったから校長職が何たるかが分かってなかったようだね」と仰っていたのを耳にしました。

ふと、新聞で自民党の総裁選挙の記事を読んでいて、その言葉を思い出し、もしも校長先生だったらどうか?

そしてどうやってそのチームを作るのが良いのか?
学校経営者として考えてみました。

潰れそうな私立学校を北海道(札幌新陽高校)と九州(東明館学園)でそれぞれ経営を立て直してきたので、そんな経験と観点から考えてみました。

もしも、どなたかのお気に触ったらごめんなさい。

岸田校長
やっぱりいちばん無難な感じで学校をまとめてくれそうだけれど、東大進学と野球部強化を進めるという今までの高校教育の延長線で物事を判断しそうな感じなので、文武両道の伝統校が向いているように思います。
プロジェクト・ベースド・ラーニング(PBL)やオンライン授業などの新しい取り組みは、「成果がでない」という現場からの「大きな声」を尊重する感じかも。

でも、校長会の仕事とか多くなったり、退職者校長会や同窓会OB会からもあれこれと頼りにされていたりと、いろんなところに気を使わなければいけないので、学校にいられる時間が少なそう。教頭だけではなく、副校長に実務家をしっかりと置くことが大切では。

河野校長
ビジネス現場でうまくいっている手法で学校改革を進めていきそう。いわゆる民間人校長で成功するかどうかは、現場のリスペクトだと思うので、そこが鍵になりそう。一気にやると現場がついてこれなくてまさに面従腹背のリスクも。

しかし、ハイリスクにこそハイリターンがあるのが世の常で、海外大学への進学率が高まりそう。日本の学校教育の地殻変動が起きるかも。部活動は、改革推進の対象として真っ先に槍玉に上がりそう。英語含めた外国語教育に熱心に取り組み、学校全体の語学力が上がるに違いない。

中堅校がこう変わっていくのは、一つの理想。教頭が大変だけれど、能力ある人が付けばいい感じに回るのでは。

続く。。。
市場関係者としては金融政策に対する考え方について論戦してほしいのですが、どこのメディアも聞いてくれません。