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日本の政治家は、やはり大人しいというか、お行儀がいいと感じた。米国大統領選のトランプ氏とヒラリー氏の討論会、バイデン氏とトランプ氏の罵り合いと比べると、相手の言葉を遮らないし、持ち時間は守るし、品位はしっかり保っている一方で、やはり物足りないものもあると感じた。「刑務所に送りこんでやる!」や「お前は低能だ!」などの米国版の激しいやり取りに慣れてしまった自分が怖い。さて、記者クラブからの質問の偏りへの批判は強いが、確かに見ていて不自然なほど、河野氏、岸田氏に質問が集中していた。質問者としては、橋本五郎氏の質問はかなり本質を突いていて面白かった。こういうやり取りは、質問者がどこまで踏み込むかにかかっている。米国の討論会でも、最も難しいのは、取り仕切る司会者である。司会者の力量と愛がないと、こうした討論会は後味が悪くなるなー。
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リアルタイムで全編を拝見しました。
前半は候補者が相手を指名して問いかけをし、その答えに対してさらにコメントすると言う形。つまり一往復半。これを3巡。このやり方は聞いていて面白い。それぞれの候補者の視点が浮かび上がってきます。それに対して、記者が順番に候補者に対して質問する後半部分は、あまり聞き応えがありませんでした。記者クラブと言う「記者の牙城」なので仕方がないのかもしれませんが、国民が聞きたいことを聞き出そうとしているわけではなく、ちょっと圧迫面接のようでした。後半では質問者のひとり語りのような部分もあり、それに付き合わされる4人の候補者がかわいそうに感じました。ジャーナリストにはこういう場面でもっとプロ意識を発揮して仕事をしてほしいと思うのは、私だけではないはずです。
それは旧民主党政権を彷彿とさせる主張ですから、質問は集中するでしょう。
この記事に書かれていることだけでコメントするならば理想を語る分には大変期待感が湧き上がってくるお話です。
ですが、現実的な側面として財源問題は今まで割と先送りされてきた印象があり、平時で先送りされていたものが有事を理由にさらに先送りにされるのか、有事をきっかけに取り組む機会とするのか、どちらがより向き合ってるのかという疑問や、エネルギーを再生エネルギーに近い未来シフトすることは素晴らしいと思いますが、エネルギーが足りないのは今であって、今研究開発費をかけても今の出しにはならないんじゃないの、や、目標には向かうけど現実的な判断はできているのかといった疑問が湧きます。

個人の思想として、明日の名誉を守るために今日命をかけることはべつに好きにしたらいいと思いますが、国を率いる立場として最優先事項は明日に命をつなぐことと理解しています。事態は悪化していく一方で、いずれやらなければならないことは早めにやることが合理的であり、明日へと命をつなぐ可能性が高い選択であると思っています。
何処ぞの人達と違って、こうやって議論できるメンツが揃っているのは安心感があると思います。
河野さんの増税、脱原発、女性天皇の話は歯切れが悪いですね。
もし今回自民党総裁選で勝てても衆議院議員選挙では突っ込まれそうです。
誰がどうということよりも、こういう場が持たれ、私達が候補者の考えを直接聞く機会があるということの方に好感。選択の権利はないですけどね…
原発を今後どうするのか、いろいろな政策を実行するための財源をどうするのか?ここは、全員が避けずに明言をすべきところだと思います。できれば、財源に関しては、試算も出してもらいたいくらです。
コメントが荒れてるなー。動画見てみよう。やりとりを実際に見て、自分で考えてみることが重要ですね。
事実とどれだけ正確に向き合っているかが分かってしまう。できないことを言うのでは野党と変わりはない。がっかりするQAが残念ですね。