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英、入国規制を10月緩和 日本で接種済みも対象

共同通信
【ロンドン共同】英政府は17日、ロンドンを含むイングランドを対象に、新型コロナウイルス対策の入国規制...
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英国と日本の人口10万人あたりの直近1週間の新規陽性者数と死者数は次の通りです。
英国 310人(1.4人)
日本  39人(0.3人)
そしてまた、ワクチン接種率は次の通りです。
英国 71%(2回完了65%)
日本 66%(2回完了53%)

ワクチン接種率こそ低いものの、新規陽性者数も死者数も日本の方が圧倒的に少ないですし、現時点での人口100人あたりの1日の接種回数が日本0.96回、英国0.14回であることを斟酌すると、接種率も急速に追いついて行くでしょう、たぶん。英国から見れば日本は安全と見られて当然であるような気がします。
それにも拘わらず、相も変わらず行動制限ばかり要求して国と国民を貧しくするのに熱心な日本の“専門家”と対応の異質さが、こうした動きを見るにつけ、際立つように感じないでもないですね f^^;
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日本でも全国民のワクチン接種率が5割を超えるなど、最初は欧米に出遅れたものの、凄い勢いで進んで、追いつきつつあります。

日本も、本日、水際対策の緩和がニュースになっていましたが、この英国のように、外国からも「接種済みを条件に来ていいよ」と言われるところが増えてくると思います。

2カ国、2地域間で、緩和できると行き来ができますので、いわゆるトラベルバブルという状態になります。

withコロナに向けて少しずつ世界が動き始めていますね。
英国のこうした「ウィズコロナ」戦略は、その実、同国が推進する「グローバル・ブリテン」構想とも密接にかかわっているように感じます。

「グローバル・ブリテン」構想の実現可能性はさておき、対外的な自由化を進めていくことは自らが袂を分けたEUとの差別化という意味でも、大きな意味を持ちます。

ワクチン接種と行動制限の緩和は、いわゆる「北アイルランド議定書」問題などの火だねを抱えるジョンソン政権にとって、民意をつなぎ留めておく命綱でもあります。

英国の自由化路線を冷笑する向きも一部でありましたが、リスク回避志向の中で、防戦一方である我が国の方が、世界的に見てどうか、と思います。丸山真男が言う「無責任の体系」そのものであるような感じがします。
イギリスでは、EUからの離脱に新型コロナが追い討ちをかけ、様々な輸入品が不足している。ヨーロッパのトラック運転士の多くが、パンデミックの最中に英国を離れてしまったことも大きい。こうした事態に直面し、イギリス政府は、EUから輸入品にへの税関管理も延期し続けざるを得なくなっている。入国規制の緩和の背後にも、こうした事情があるのだろう。
旅行業界とか、そういうのに比べたら数は小さいかもしれませんが、海外からくる留学生やポスドク等のスタッフにも甚大な影響を与えています。私のラボにも入学後一度も対面であったことがない学生がいます。

留学生は単に海外の学生さんに教育を提供するというだけではありません。日本のファンになって帰国してからも日本に好印象を持ってもらい後輩たちに宣伝してもらう、日本の関連企業に就職してもらう、日本の同級生と親しくなって将来に渡って国際的な繋がりが持てるようになる、などの副次的な効果が計り知れません。いま、それが全部失われそうになっています。
こういう事例が出てくると緩和の後押しになってきますね。
シンガポールはグリーンだったから、英国渡航を子供も連れてスムーズに行えたけど、10月以降はアンバーの国からの渡航も、ワクチン打てない子供の隔離がなくなるのかな。10月後半は英国から欧州に家族で旅行したい。早く日本も渡航規制緩和を進めてもらいたい
イギリス、久しぶりに行きたいです!

日本でもコロナ禍では、感染対策が緩い人が集まる場所とそうでない場所が結構はっきりしています。
けれども、イギリスやアメリカでは、その傾向がもっと顕著です。
ですから、その辺りについて、きちんと理解して行動すれば、感染リスクはかなり抑えられるはずです。

問題は、日本帰国後の自宅待機14日間ですね。
早く日本も…
ワクチン接種済みの人だけで作るバブル、世界的に広まりそう